同性カップル(大阪男性)の里親は誰でどんな人?子供はいじめなく幸せ?

こんにちは、国際結婚ライターのハノンマルです。

日本初、男性同性カップルに子供が誕生?

大阪市が男性カップルに対し、「養育里親」を認めたと発表しました。

引用元 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017040602000125.html
親の不在や虐待などから家庭で暮らせない子どもを育てる養育里親に、大阪市が三十代と四十代の男性カップルを認定したことが、市などへの取材で分かった。二人は二月から、市側に委託された十代の男の子を預かっている。

引き取られた子供は既に10代。男性2人の両親の元に引き取られた子供を案じ、世間では賛否両論が真っ二つに分かれています。

さて、男性カップルの里親はどんな方でしょうか?また、引き取られた子供は今後幸せになるのでしょうか?

そんな世間の疑問について話してみます。

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同性カップル(大阪男性)の里親は誰?どんな人?

今回里親になったのは、30代と40代の大阪に住む男性2人です。プライバシーの関係もあり、具体的に誰でどのような職業なのかという情報は明らかされていません。

でも今回、男性カップルとしては日本初ということで、認定した大阪市も相当慎重に検討をしたはずです。

なぜならば、もしこの男性カップルの里親が失敗に終われば、今後「男性カップルが子供を引き取る」ことを認定することが困難になってしまうからです。(世間のバッシングが激しくなるため)

そんな危険のある決断です。だから大阪市としては、多数ある男性カップルの里親申し入れに対し、最も堅実で安心できるカップルに認定をしたはずです。

なので、具体的な情報は公開されてなくても、相当信用できるカップルであることは間違いないでしょう。

そもそも、里親になるには厳しい条件がある!

そもそも里親になるには条件があります。それは例えば、

  • 子供に対する理解と愛情を持っていることが認められる
  • 経済的に貧困でないこと

このような条件がないと里親になりません。

ですから、まず親としてあるべき基本的な条件は、この男性カップルは備えていることも間違いありません。同姓だからと言って問題は全くないでしょう。

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男性同姓カップルに引き取られた子供は幸せ?世間の声は?

一方で、男性夫婦に引き取られた子供は、今後幸せなのでしょうか?

世間一般では、本当に真っ二つに意見が分かれています。

例えば肯定的な意見としては、

一方で否定的な意見は、

どちらの言い分も、確かに分かる気がしますよね。

では、筆者はどう考えるか?

ポイントは、里親に引き取られる前の子供の状況だと思います。

里親とは、親の不在や虐待が原因で引き取られます。なので、もともと親がいない、あるいは、ひどくケースでは親から危害を加えられていた、という家庭環境のお子さんです。

ですから、血は繋がっていなくても、愛情のある大人の元で生活するほうが良い気がします。

確かに、「お母さんの愛情がないまま育つのはどうか?」という意見があります。

でも、そもそも母親から愛情を注がれることなく、施設に入られている境遇の子です。であれば、安全に暮らせる男性夫婦の下で暮らす方がよっぽどマシだと思います。

世間の声で一番大きいのは、

「将来子供がいじめにあうのではないか?」

という意見です。

筆者は、これは今後のお子さん自身の課題だと思います。

「本人がどう考えるか?」

に掛かっています。

男性カップルに引き取られたお子さんは、超ラッキー!

もし筆者が、このお子さんに一言アドバイスしてもいい立場であれば、「橘玲さんなど、アウトローの人生を生きる人の拠り所となる本を読む」のをお勧めしたいですね。

自称、アウトロー人生の筆者も、橘玲さんの本が好きです。まずは、下記の本が超オススメですよ。本のタイトルからして、面白そうでしょ↓

アウトローの境遇の中で、どうやって生きていけば人生有利になるかというヒントが得られます。

例えば、橘さんは「これからの時代のキーワードは、ロングテール」と言っています。別の言い方をすると、アウトロー、または希少価値のある人材になることが今後の日本を生きていくのに有利になるということです。

男性カップルの元で育ったお子さんは、日本では初めて唯一となる、希少価値のある人です。

「こんなに希少な環境で育った僕は、めちゃめちゃラッキーだった!」

と思える日が将来くるに違いないと筆者は考えます。

P.S.

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