広島弁護士会のハッキングは誰が犯人?原因や犯行手口と現在の状況

こんにちは、国際結婚ライターのハノンマルです。

広島弁護士会のホームページがハッキングされ大変なことになっています。

ホームページの内容が、明らかに外部の者から書き換えられた内容になっています。

特に、女性の画像や男女関係の小説のような文言に書き換えられているのが特徴です。

このハッキングは、別名カラッキングとも言われています。(カラッキングについては、のちほど説明)

さて、このハッキング(カラッキング)は誰の犯行でしょうか?

また、犯行の原因や手口は何でしょうか?

今現在の広島弁護士会のHPの状況はどうなってるのでしょうか?

2017年5月22日(深夜2時)現在の状況をお伝えします。

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広島弁護士会のハッキングは誰が犯人?犯行の原因や理由は?

広島弁護士会のホームページがカラッキング?

まず、カラッキングとは何でしょうか。

カラッキングとは、

引用元: http://info.2ch.net/

カラッキングとは過激派恒心教徒による、Webサイトの改ざんを指す言葉である。一般的にはハッキングという言葉であるが、某弁護士関連が絡んだ改ざんであることから、なんでも実況Jではカラッキングとされている。

では、その恒心教とはどこからきているのか?弁護士とはだれか?

某弁護士とは、唐澤貴洋さんという弁護士らしいです。

唐澤さんは、インターネット問題について詳しい弁護士として、ネット上での犯罪・問題に取り組んでいる方です。

また、唐澤弁護士が立ち上げた弁護士事務所の名前が、「恒心綜合法律事務所」。

こういうところから、「恒心教」による「カラッキング」という言葉が生まれているみたいです。

犯人は恒心教のメンバー?広島の弁護士をターゲット?

以上のような背景があって、恒心教のハッカー(カラッカー?)が、何かしらの恨みを持って広島の弁護士の誰かをターゲットにして、犯人を犯した可能性も考えられます。

犯行手口と広島弁護士会の現在のHPの状況は?

本事件の報道当初、女性の画像が貼られたり、「平成29年5月22日原爆ドームを爆破する」などといったHPの改ざんがありました。

現在の広島弁護士会のホームページの状況はどうでしょうか?

画像:5月22日深夜2時の状況(メインページが改ざん中)

画像引用元: 広島弁護士会HP https://www.hiroben.or.jp/

ニュースサイトでは、「一時的に改ざん」といった報道があり、すでに復旧しているような言い方をされていました。

でも、5月22日深夜2時の状況では、まだハッキング(カラッキング)されている状況です。広島弁護士会ホームページのメインページから、お知らせ欄「What’s NEW!!」の文言が書き換えられていたり、女性の画像が貼られた状況です。

ちなみに、最近、こちらの記事で書いたようなウイルスもありますので、今はあまり広島弁護士会のHPへアクセスしない方がよいかもしれません。

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まとめ

ネット上でのデータの改ざんなどの被害だけであればまだしも、今後、実際に生身の人間に危害を加えるような犯行がないことを願っています。

また、誰が行ったかという特定ができない限り、ターゲットにされた弁護士の方々は、毎日気が気でならないでしょう。

犯人はハッキングできるくらいですから、当然ながら相当ネットに詳しい人です。ホームページをもとの通りに修正しても、すぐにまた穴をついて、同じようなハッキングの繰り返しになることも考えれらます。

P.S.

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