北アルプス墜落事故の原因は機内トラブル?悪天候中の飛行目的は?

2017年6月4日の早朝、富山県立山の北アルプスで小型のセスナ機が墜落する事故がありました。

朝10時の時点では、天候が悪く搭乗されていた4人の方は救助ができない状況という報道まではされていました。

しかし、午後12時過ぎのニュースでは、残念ながら飛行機に乗っていた4人全員がお亡くなりになったとの報道がありました。

今回の墜落事故の原因は何でしょうか?

また、飛行の目的は何でしょうか?

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北アルプス墜落事故の原因は?

午後13時過ぎの報道では、墜落の原因はまだ調査中とのことです。

一つ、原因となる手がかりはあります。

それは、非常に天候が悪かったということです。

飛行中に天候が急激に悪化して、飛行に支障が出た可能性はあります。

飛行機を操縦されていたパイロットの木下孝雄さん(57歳)は、30年以上の経験のある大ベテランです。(新中央航空のパイロット)

離陸前の飛行可否の判断は、過去の経験をもとに的確に判断されたことでしょう。飛行中に、想定外にも急激な悪天候に変わってしまった可能性はあります。

また、経験値の高い方が搭乗されていたので、燃料不足や飛行前の点検を怠ったなどの単純ミスも考えにくいでしょう。ただし、飛行前には安全点検は出来ていたが、飛行中に機体に何かしらのトラブルが発生してしまった可能性はあります。

操縦士の方が、突然の体調不良に見舞われる不運も重なった可能性もあります。

飛行目的は何か?

今回墜落した時間は、朝の5時頃とのことです。

天候の悪い中、早朝に飛行する目的は何だったのでしょうか?

<2017年6月5日訂正>

メディア各社の報道を再度調べた結果、墜落は早朝ではありませんでした。

引用元: https://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20170604-00000098-jij-soci

墜落直後とみられる3日午後2時50分

現時点での報道では、飛行目的は明らかにされていません。

パイロット養成の訓練の可能性もありますが、そのような情報はありません。

各社メディアの報道をよく調べてみると、飛行機は富山空港から松本空港へ向かうところだったとのことです。

周遊旅行のような観光目的ではなく、急いで松本へ向かう必要性があった最中での不運の事故だったかもしれません。

墜落した飛行機の型名は?

今回墜落した飛行機は、セスナ172。

Wikipediaで調べたところ、2015年時点で累計生産数が45,000機。

歴史上最も多く生産された機体とのことです。

なので、非常に実績のある飛行機のようです。ただし、非常に小さな飛行機です。

単発というだけあってプロペラも前に一つだけ。

悪天候の中ではバランスを崩しやすい飛行機だったのかもしれません。

私は飛行機に詳しいわけではないので、これ以上変な予測はいたしません。

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まとめ

今回不運にもお亡くなりになった4名の方のご冥福をお祈りいたします。

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