小西智子(日本郵船)の年収やプロフィール!船長登用の本当の理由とは?

こんにちは、国際結婚ライターのハノンマルです。

日本郵船としては初の女性船長が誕生。その方の名前は、小西智子さん。

132年の歴史がある船舶の会社で、一体何が起きているのでしょうか?

小西さんのプロフィールや年収、そして業界の事情などを考えてみました。

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小西智子のプロフィールと船長抜擢後の年収は?

日本郵船で初の船長となる小西智子さん。

小西智子さんは、三重県松阪市出身の現在33歳。鳥羽商船高等専門学校を卒業され、卒業後は日本郵船に入社されました。

鳥羽といえば、漁師のイメージ。鳥羽一郎さんのイメージでしょうか。

やはり、海に近い地域に出身の方は、仕事も海に関する仕事をする人が多いのでしょうか。もしかしたら、小西さんのご両親も海に関する仕事をされて、その影響が強くて船の女になることを希望されたのかもしれませんね。

ちなみに、小西智子さんをネットで検索すると、

  • ヴァイオリン
  • 空手
  • 弁護士
  • シンガポール
  • 岡山
  • 美容師
  • アロマ
  • 京都
  • 栄養士
  • 福岡

など、同姓同名の方が沢山いらっしゃるようです。この記事で取り上げた「小西智子さん」は上記のいずれにも当てはまりません。日本郵船船長の小西智子さんです。

気になる船長の収入は?

ところで、日本郵船の船長と言う役職の年収はいくらなのでしょうか?

こちらにヒントが書いてありました↓

引用元:ヤフー知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

大手で、40前後の船長になれば、1,500万円~2,500万円はもらえるそうです。そして、ベテランになると、役員並みの待遇になるそうです。

軽く1000万円は超えそうです。

若干33歳にして、1000万プレイヤー。一般の大卒サラリーマンで、30代1000万を超えているの人がどれくらいいるのでしょうか?

まあ、数%もいないでしょう。それだけ、日本郵船の船長という役職は、格があるとも言えます。

ところで、ニュースの記事では、「女性初の船長誕生で、時代の先駆け」のような感じで、肯定的な意見が書いてあります。それはもちろん、その通りだと思います。

でも、ここで疑問が沸きませんか?

なぜ最近になって、急に女性が船長になったのでしょうか?

日本郵船は、132年もの歴史のある会社です。20年前、30年前だって女性が船長になっていてもおかしくないでしょう?

これは、ただの「時流」という言葉で片付けるのは、ちょっと違うと筆者は考えます。

それはなぜか?

日本郵船の船長に登用された裏の理由とは?業界の事情か?

陸で生活している私たちにとって、普段は船の仕事をしている船員さんを見かけることはありません。

では、他の乗り物で考えてみましょう。

それは、公共バスや電車。日頃、バスや電車に乗る方はお気づきでしょうが、最近やたら女性のバスの運転手や電車の運転士・車掌さんが多くなってきたと思いませんか?

これは、女性が平等に仕事を与えられる時代になったという単純な理由だけではないでしょう。

理由は2つあると筆者は考えます。

まず一つは、

  • 男性の給料が下がった今の時代、女性が体を張ってても仕事をしないと生活ができない事情。

これが一つ目の理由です。

でも、よくよく考えてみると、これはおかしいですよね。

だって、今、街中を歩いていると、いたるところで求人広告を見ませんか?

特に、ファミレスヤファーストフードと言った飲食店のアルバイト募集の張り紙がどこにでも貼ってあります。

ですから、運転士、特に船長のように体力を使い、しかも危険な仕事をしなくても、仕事自体は近くに沢山あるはずです。

では、なぜ女性の運転士(ここでは船長)が多くの会社で誕生しているのでしょうか?

これが2つ目の理由。それは、

  • 船長・運転士になりたがる男性が少なくなった

これが、女性船長が誕生した本当の理由ではないかと思います。

まず、30代であっても年収1000万円の収入が得られる仕事っていうところがポイントです。

年収が高いということは、仕事が相当きついってことが言えます。体力的にめちゃくちゃきついか、長時間仕事で拘束されるということです。船長の仕事で言うと、海に出て、何ヶ月も家に帰ってこれないということがよくあります。数ヶ月の間、毎日24時間、会社に拘束されるということを意味しています。

また、船員の命も預かっていますしね。

そりゃあ、年収1000万以上貰わないと割に合わないですよね。

ということで、他にも仕事が豊富な時代、こんなきつい仕事をやりたくない男性が多くなったのではないでしょうか?

あともう1つ、男性が船長の仕事をやりたがらない理由は、こちらも関係するかもしれません↓

引用元:ヤフー知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ただし、船長として稼げるのは、50過ぎまでとの事で、収入は良いけれど、寿命は短いと言ってました。

年を取った後に、高い年収をキープしながら、船長という仕事を続けられる人は少ないという事実。

一家の大黒柱となる男性は、そこそこの収入であっても長く続けることが重要です。

例えば、「50歳までは収入が良いけれど、50代でリストラの対象」となっては、たまったものではありません。今の時代、年金は65歳になってももらえるかどうか分かりません。給料が少なくてもいいから、細く長く給料がもらえる仕事に就きたいというのが、男性心理ではないでしょうか?

そんな理由で、男性の船員(運転士)希望が減ったことが、今回の日本郵船で女性船長が誕生した背景にあるのではないかと筆者は考えます。

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まとめ

日本郵船船長の小西智子さんは33歳にして、推定で年収1000万円以上の収入を得る職位に就かれました。

きつい仕事に自ら手を上げた小西さんには尊敬の念を抱きます。お身体には気をつけて、末永く活躍されることを祈っています。

P.S.

船長以外にも、女性が活躍する場が広がった日本。他には、こんなお仕事で活躍されている女性がいます。そんな女性のお仕事に興味のある方は、こちらの記事をご覧ください↓

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