長時間通勤の限界と対策は?ストレスやうつをメリットに変える方法!

こんにちは、国際結婚ブロガーのハノンマルです。

毎日職場まで長時間通勤をされている方、お疲れ様です。

私もつい最近まで、自宅から職場まで片道1時間45分の長時間通勤をしていました。

最近は地方都市に引っ越しをし、職場の目の前に住んでいます。自宅から職場まで所要時間1分の場所に住んでいます。通勤時間が、従来の1/105になりました。この超短時間通勤のお話は、また別の記事で書くつもりです。

今回の記事では、

  • 長時間通勤の限界の時間はどのくらいなのか?世間一般的な相場は?
  • 長時間通勤でストレスを感じたり、鬱な気分になる時の対策は?
  • 長時間通勤をメリットに変える方法

について、私が過去に長時間通勤を経験した時の時間の使い方をお話します。

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長時間通勤の限界はどのくらい?片道で何時間何分まで耐えられる?

世間一般では、通勤時間は片道で何時間何分までならストレスがたまらないと体感しているのでしょうか?

不動産会社SUUMOが調査した結果が記事になっていました。

結論からいうと、

「だいたい通勤時間が30分以内なら、ストレスを感じにくい」

という統計が出ています。

こちらの統計の母集団は335人であり、若干少ない感はありますが、傾向はこれでも十分にわかります。

この統計結果をざっと眺めていると、気がつくことがあります。

●あなたの現在の通勤にかかるストレスは100%中何%?(%値はそれぞれ中央値)
10分未満の人 22人(7.5%)
10分以上~20分未満の人 45人(10.0%)
20分以上~30分未満の人 49人(10.0%)
30分以上~45分未満の人 61人(30.0%)
45分以上~1時間未満の人 77人(50.0%)
1時間以上~1時間30分未満の人 59人(50.0%)
1時間30分以上~2時間未満の人 18人(65.0%)
2時間以上の人 4人(45.0%)

引用元:http://suumo.jp/journal/2015/09/24/97853/

通勤時間の所要時間で最も多いのは、「45分から1時間未満」です。大体1時間前後の通勤時間の人が多いことが分かります。

もちろんこの結果は、首都圏(都心部)に住んでいるか、地方都市に住んでいるかによってずいぶんと変わりますが、大体の傾向としてはつかめます。

通勤時間が30分未満の人は、

116÷335 = 約35%

35%の人は、通勤でストレスがたまりにくいことが分かります。

別の言い方をすると、65%の人が長時間通勤によりストレスが溜まっていると言えます。

「ストレスのない健康的な生活をしたいなら、職場の近くへ引っ越せばいい」

という考えは最もな話です。

ただし、独身で持ち家なしの人はまだ身軽ですが、ご家族がいたり既に一軒家やマンションを所有している方は、気軽に引っ越しが出来ないものです。

私もそうでした。

就職をして約13年間は、通勤時間が1時間程度。直近の2年間は、片道1時間45分の通勤地獄を経験しました。電車通勤です。

超短時間通勤の環境に身を置いた今から思うと、

「もう二度とあんな長時間通勤はしたくない」

と思います。想像するだけでゾッとします。

今、この記事を読んでおられる方は、長時間通勤の辛さは十分に感じておられると思うので、そんな話はここで終わりにします。



では、私が取った対策です↓

ストレスやうつな気分を減らすため、長時間通勤をメリットに変える対策を考えるしかない


「長時間通勤」という現実を変えられないなら、受け入れるしかありません。

では、通勤中に、何をすればストレスが軽減されるのでしょうか?どうすれば、うつな気分にならなくて済むのでしょうか?

その前に、世間の人は「通勤中に何をしているのか?」

について調べてみました。

同じく、先のSUUMOの統計によると(小数点以下は四捨五入)、

  • 運転(自転車や自動車通勤のため):32%
  • 寝る:15%
  • 音楽を聴く:13%
  • スマホでSNSやメールをする:7%
  • や漫画を読む:6%
  • 何もしない:5%
  • スマホでニュースを読む:4%
  • 景色を見る:3%
  • 新聞を読む:3%

といったところです。

ここでは、電車通勤という前提で話を進めます。「自転車や車の運転」が30%ありますが、ここでは省いて考えます。

大きく分けると、

  • 「休む」
  • 「暇つぶしをする」
  • 「勉強をする」

の3つのカテゴリーに分けられるでしょうか。

もし電車で座れるのであれば、「寝る」のも1つの手です。自分の体をリフレッシュするための時間であり、大変有効です。

でも、誰しもが毎日確実に、快適な環境で座れるわけではありませんから、ごく一部の人にしか当てはまらないでしょう。

で、ここで注目なのは、「勉強をしている」人の割合です。勉強系は、「本を読む」「ニュース・新聞を読む」くらいでしょうか。

合計すると、

3%(6%÷2)+4%+3%=約10% (6%÷2をしているのは、漫画を読んでいる人の分を減らすため)

電車通勤で、勉強系の活動をしている人はたったの10%です。

実際、通勤時間帯の電車で、周りの乗客を見渡した時、勉強系の活動をしていると思われる人は、大体1割~2割くらいだと思いませんか?この統計結果は、そこそこ現実に沿っていると思います。


私が「長い通勤時間でストレスを感じずに、メリットに変えた方法」は、勉強することでした。

勉強といっても、ガリガリと何かの資格の勉強や英語のテキストの学習といったことだけではありません。

  • 本を読む
  • スマホで、買った音声教材を聞く(特に、歩く時)
  • スマホで、買った動画教材を視聴する
  • スマホで、自分の個人事業に役立つメルマガやブログを読む
  • 座れた時は、ノートPCでブログ記事を書く

など、自分の将来の役に立つ勉強、あるいは、生産性のある活動をしていました。

なぜ、通勤時間に「直接自分の役に立つ勉強(仕事)をする」とストレスを感じないのか?

もし、通勤時間に「暇つぶし」をして過ごすと、

「通勤時間って、ムダなんだよね~。あ~時間がもったいない」

と、ネガティブな感情になってしまうからです。

私も体験者です。音楽を聴いて通勤したり、何もせずに「ぼーっ」と景色を眺めて過ごすと、

「通勤時間は、タダの無駄」

としか思えなくなってきます。そうすると、この通勤時間がストレスになります。

一方で、勉強系の活動をすると、

「むしろ、長時間通勤のお蔭で、人よりも自己投資に時間を費やすことが出来る!」

と、気分が高揚してきます。

実際にそれはメリットです。短時間通勤になった今、私は明らかに本を読む時間が減りました。本を消化するペースが、何分の1かに減っています。

長時間通勤の一番のメリットは、その時間を使って「大量のインプット」が出来るという点です。このメリットを活用しないのは損ですよね。

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まとめ

長時間通勤が避けられない環境を嘆いてるばかりではどうしようもありません。

世間では約90%の人がやっていない「勉強」をすることで、通勤時間のストレスが軽減されることを私は体感済です。

今の長時間通勤から解放されたい場合、こういう手もあります↓

一つのモデルケースとして、一読の価値があります(私は2回読みました)↓

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