松戸(常盤平)草野球チームの部員を募集中!社会人からシニアまで野球用品は不要

こんにちは!

仕事の転勤や結婚を機に、ゆかりのない松戸に移り住みはじめて、

「気分転換に、ちょっと週末に運動したい。でも、知り合いもいないし」

「近くに、気軽に参加できる草野球チームはないかな。でも、どうやって探せばいいの?」

「社会人の草野球チームに入ってみたい。でも、学生のころ野球やってない。本格的な部活だったらチームに迷惑かけるし、ついていけないよなぁ」

そんな思いがある方へ、今だけ期間限定の情報です。

千葉県松戸市の常盤平地区の草野球チームで

「今だけ、数名限定で部員を募集している。理由は、部員が相次いで転勤で遠くに引っ越して辞めてしまったから。このままでは、チームの存続が危うい」

という話を松戸に住む私の友人から聞きました。

その話を聞いて、

私:「一瞬で人が集まる方法を教えようか?」

と友人にいいました。

友人もその話に興味を持ってくれたので、

私:「じゃあ、人が集まり過ぎて困るかもしれないけど、それでもいい?」

という条件付きで、本ブログで野球チームの部員募集をすることになりました。

【注意】

草野球は、ご自身が試合に出てナンボです。

部員が多過ぎると、「試合に出られなくてベンチで応援」なんて人が多数発生します。

それは、友人のチームポリシーに反しているということです。

そのため、今回の部員募集期間は、「野球が出来る人数が集まるまで」

数名~5名限定の部員が集まった時点で、募集を締め切りします。

私のブログも、お蔭さまで毎日多くの人に見て頂けるようになったため、お問い合わせが殺到する心配をしています。

「草野球をやってみたい」というお気持ちが、1mmでも頭の中にある方は、今すぐ、最後までお読みください。

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今から参加してもチームになじめるの?野球が下手くそだけど大丈夫?

写真:今回部員募集するチームトキワのメンバ

(引用元:http://www.geocities.jp/kamizuru13/yakyuu.html)

新たに草野球チームに入ってみたいけど、躊躇するお気持ちとして、

「地元出身じゃない部外者の私にもチームになじめるのかしら?」

「野球初心者でもいいよって言ってるけど、俺は本当の初心者だよ。チームの迷惑になりそうで怖い」

といった点があると思います。

写真:常盤平草野球リーグの試合風景1(バッターは、チームトキワの主力メンバの一人)

(引用元:http://www.geocities.jp/kamizuru13/syasin.html)

その気持ち、私も分かります。

なぜかって?

実は私も約10年前に、この常盤平草野球チームで野球をしていました。経験者です。(今の週末は、妻と子供2人との時間、ブログをはじめとした情報発信の活動をする時間に割り当てているので、草野球の活動は辞めました)

そんな私は、

  • 出身地は、岐阜県(松戸へは就職のために初めてきた)
  • 中学高校は、文科系の部活に所属(中学:国際交流部、高校:地理歴史研究部。年にたった数回の部活動歴)

もともと松戸に知り合いはいない状態でしたし、学生の時にやった運動は体育の時間だけです。

そんな私でも、常盤平地区の草野球リーグの皆さんは大歓迎して受け入れてくれました。

「こんなに大歓迎してくれる背景は何か?」

と色々と関係者から話を聞いたところ、常盤平地区の草野球チームのルーツにあるように私は思います。

松戸常盤平地区の草野球チームの歴史!もともと、色々な出身地の人が集まって結成したチーム

活動場所:新京成線常盤平駅が最寄りの金ケ作公園

松戸市常盤平地区の草野球チームは非常に長い歴史があります。

常盤平といえば、日本で最初に生まれた大規模団地として有名です。昭和40年代、50年代から常盤平へ多くの人が移り住んだそうです。

そんな見知らぬメンバーが寄り合って誕生したのが、今の常盤平草野球リーグです。

もう40年、50年と続いているリーグです。

写真:常盤平草野球チームの試合風景2

(引用元:http://www.geocities.jp/kamizuru13/syasin.html)

そんな背景があって、もともと常盤平草野球リーグの方たちは他所から来た人を受け入れる土壌が出来ていると思います。

その証拠に、チームを構成する部員も出身地がバラバラです。

私が知っている限り、過去のメンバの出身地は、

  • 福岡
  • 鹿児島
  • 佐賀
  • 愛媛
  • 愛知(名古屋、瀬戸)
  • 北海道
  • 兵庫
  • そしてもちろん、千葉県松戸出身の人も

バラエティに富んでいるでしょう?

土着の人間だけが集まった野球チームじゃないってことはお分かりいただけると思います。

転入する人が多い一方、転出する人も多いのが松戸住民の特徴です。

松戸市は、首都圏の通勤圏。東京のベッドタウンとも言える街です。

転勤を機に松戸に住むことになった人もいれば、転勤で松戸を離れる人もいます。この常盤平草野球チームのメンバも例外ではありません。

今年(2017年)までに、上記に取り上げたメンバの複数が、泣く泣くチームを去りました。

だから今回、部員を追加募集するのです。

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楽しんで野球をやりたい人なら

もう1つ、私がチームに所属して感じたことは、

メンバ間の交流を大事にしているリーグですので、「野球の上手い下手」はそれほど重視されなかったということです。

そのため、私のようなヘタクソでもチームメンバに受け入れてもらえました。

私は、完全なライパチくん(古すぎて、若い人は知らない?)で、平凡なゴロのトンネル、フライの後逸なんてこともやらかしていましたが、チームメンバから責められることはありませんでした。

野球のスキルは、心配しなくてよいと思います。

とはいっても、完全な野球初心者ばかりのリーグではありません。

常盤平草野球リーグには、中学や高校で野球部に所属していたような野球経験者も多数所属しています。そういった人たちが、チームのリーダ役となって試合の要となっているのは間違いありません。試合自体は、みんな「勝ち」にこだわって一生懸命に野球を楽しんでいます。

私がここで言いたい常盤平草野球リーグの雰囲気は、

  • 過去の野球経験者も十分に試合を楽しめる
  • 学校の部活動のような超ハードでストイックな精神は求められない
  • 野球未経験者(野球が上手くない人)でも受け入れてくれる寛容さがある
  • あくまで、週末にリーグのみんなと野球(飲み会も?)を通じて、楽しみながらリフレッシュするのが目的

と言った感じです。

では、今回の募集チームの要項をお知らせします。

部員が一定数集まりましたら締め切りますので、今すぐご確認ください↓

メンバの募集要項

写真:チームトキワ(過去メンバ含む)

(引用元:http://www.geocities.jp/kamizuru13/syasin.html)

  • 募集チーム名:チームトキワ(TOKIWA)
  • 募集人数:2名~最大5名
  • 募集年齢:なし(リーグには、大学生から70代のシニアの方がいます)
  • 性別:男性、女性両方(リーグでは、女性選手が2名レギュラー出場しています)
  • 活動日時:3月~11月の第2、第3、第4日曜日(試合のみ)
    試合開始時間は、朝8:00、朝10時台、12:00台のいずれか
  • 活動場所:金ケ作公園の野球場(新京成線常盤平駅から徒歩7分)

【その他情報】

・常盤平草野球リーグは、6チーム構成
6チーム内でリーグ戦を行います。

ご自身の持参が必要なもの:グラブ(グローブ)

バットなどの野球用品はリーグが用意します。

・ユニホームは、入部後に相談。
過去辞めた人のユニフォームのサイズが合えば、貸与可能。

部費は、年間1万円だけ頂きます。
(常盤平公園野球場の使用料、リーグの運営費に使われます)

年間約15試合ありますが、この価格は破格です。

 スポーツクラブに1回通う費用が5,000円だとしましょう。スポーツクラブに15回通うと、
 
 5,000円×15 = 75,000円 掛かります。

常盤平地区の草野球活動は、経済的です。

・今のチームトキワの部員の年齢層は、30代~50代

年齢は全く問いません。

ただし、こんな人だけはお断り

  • リーグの仲間の悪口を言う人
  • ネガティブな発言をする人

だけは、応募をご遠慮ください。

「チームに馴染もう」

という気持ちを持てる方であれば、どなたでも大歓迎です!

まずはお問合せください

常盤平草野球に興味のある方は、問い合わせフォームからご連絡ください↓

「松戸草野球チームについて話だけ聞いてみる」

本サイト運営者である私が、チームトキワの代表メンバへ連絡を繋ぎます。

もちろん、お問合せしたからと言って、チームへの加入を強制勧誘することは一切ありませんのでご安心ください。

P.S.

WEBからの部員募集は、今回限りです。募集定員が集まり次第、募集を締め切ります。いつ締め切るかも分かりません!

気になる方は今すぐご連絡ください↓

問い合わせフォーム

PPS.

野球経験者も未経験者にとっても使える、お手頃価格の「エントリーモデル」のグローブを探しました。

それがこちらです↓

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