アメリカの北朝鮮攻撃が日本の生活に影響?避難区域指定の備え方

こんにちは、国際結婚ライターのハノンマルです。

アメリカ軍が朝鮮半島に空母派遣し、北朝鮮もそれに過敏に反応しています。

一つの可能性として、アメリカが北朝鮮に軍事行動を起こす可能性があります。

では、そうした場合、朝鮮半島のお隣、日本にはどのような影響が出るのでしょうか?

福島第一原発の事故のように日本でも強制的に避難の指示が出ることはあるのでしょうか?

そんな漠然とした不安に苛まれているあなたへ、1つの考え方をシェアしたいと思います。

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アメリカが軍事行動を起こした場合、日本の生活にどう影響するか?

こちらの記事でも書きましたが、専門家の見方では、今すぐアメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は低いとの予想です。

逆に、北朝鮮からも、軍事力が圧倒的に強いアメリカ・韓国に対して、自ら破滅を導くような真似はしないでしょう。

でも、もちろん戦闘状態に突入する可能性は残されています。その場合、日本にどのような影響が出てくるのでしょうか?どうすればよいのでしょうか?

結論から言います。

「今からそんなのわかる訳がない!気にしても仕方がない」

です。

なんとも身も蓋もない答え。

でも、このサイトを閉じるのはちょっと待ってください!

ちゃんと理由があるんです。

現時点で、日本の生活への影響を考えても仕方がない理由

これまで、日本が北朝鮮からの攻撃を受けたことはありません。(過去の歴史はともかく、少なくとも、第二次世界大戦後の時代で)

もちろん、これまでには北朝鮮の威嚇行動として、日本に向けてミサイルを打った数は多数です。でも、実際に北朝鮮と日本が戦闘状態になったことはありません。

これまで起きたことがない事象について、今から無駄に考えすぎても仕方がないと言いたいのです。

正確にいうと、「私たち、日本に住む一般の人たちのレベルでは、対策のしようがない」のです。

具体的に考えてみましょう。

もっとも影響がありそうなのは、北朝鮮に近い地域でしょう。福岡などの九州、または中国地方の島根県や鳥取県などは、北朝鮮の情勢がモロに受ける可能性が高いです。

ヘタすると、避難区域に指定される可能性もあります。

とは言っても、日本に住む私たちに今すぐ何ができるというの?

では、「北朝鮮の攻撃に備えて、引っ越しをしようか?」

というのは、現実的な選択肢ですか?

現実的ではないですよね。

私たちには、仕事があります。学校があります。

「いつ起きるか分からない」「もしかしたら一生起きない」という危機に対して、今からジタバタして、別の地域で仕事を探す、学校を転校するというのは簡単ではないはずです。

もっと分かりやすい例をいうと、

「福岡にいつか大地震が来るかもしれないから、今すぐ大阪に引っ越しをしよう」

と考えて、実際に実行出来る人は何%いるでしょうか?

おそらく、1%もいないでしょう。

それくらい、北朝鮮の攻撃に備えて過度に心配し、悩むことが現実的ではないと言えるのがお分かり頂けると思います。

どうしようもないんです。

それよりも、「そろそろ、北朝鮮が危ないなー」という情報をいち早くキャッチするのが一番大事です。

実際の行動は、それからでも遅くはないというのが、筆者の主張です。

確率の問題ですけどね。「絶対にこうすれば安全」という対策はないですから。

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まとめ

アメリカ・韓国・北朝鮮情勢による、私たちの日本での影響を今から深く心配しても仕方がないでしょう。

それよりも、正しい情報を速く知ることが大事です。

一番のお勧めの方法は、韓国旅行に行く時の備えと全く同じです。次回の記事で詳しくお伝えしますので、サイト更新をお待ちください。

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