納采の儀(眞子さま)の結納品(贈り物)や儀式は?結婚後の一時金金額も

秋篠宮家の眞子様と法律事務所社員の小室圭さんの結納の日程が決まりました。

納采の儀(のうさいのぎ)という名称で、2018年3月4日に行う見通しです。

正式な結婚式は2018年の秋とのことですが、結納は3月に実施される予定となり、ご結婚の段取り、準備が順調に進んでいるということですね。

さて、この納采の儀について

  • 儀式の内容は何か
  • 結納品・贈り物には何が送られるのか

について、気になったため調べました。

そして、またその先の結婚後に一時金が支払われるとのことです。「その金額はいくらなのか?」と言った情報も調べてみました。

スポンサーリンク

納采の儀とは?

納采の儀とは、結納にあたります。

調べてみると、「納采の儀」が転じて、一般的な人も行う「結納」があるそうです。

私自身、結婚をした時に結納をしていませんので、一般的な結納についてもさえも全く要領を知りません。

今回、天皇家での結納という話を聞いて急に「何をして、どんな贈り物をするのか?」

が気になりました。

そんな知識のない私が調べたので、まずは基本的な点から。

そもそも結納とは、

「将来的な結婚婚約の成立を確立する意味で、品物を取り交わすこと。またその儀式のこと」

を言います。

納采の儀の結納品・贈り物の品は?

納采の儀で何が送られるか?

供物として、

  • 雄雌の鯛(たい)
  • お酒を一荷(瓶3本)
  • 緞子

最初の2つは分かりました。

では、3つ目の「緞子」って何でしょうか。そもそも、漢字が難しくて読めませんでした。

まず、読み方は「どんす」です。

「緞子(どんす)とは、

繻子織地に繻子織の裏組織で模様を織り出した織物

引用元:wikipedia

織物、現代風にいうと洋服の生地なんですね。

「厚地で光沢があり、どっしりとした高級感」がある生地を使っているそうです。

なお、「納采の儀のかんざし」について、ネットで検索されている方が多くいらっしゃるようですが、納采の儀の「かんざし」についての情報は見つかっておりません。

納采の儀の儀式の内容は?

過去に典子さまが行われた納采の儀の内容を調べました。

簡単にまとめると、今回の眞子さまの場合、

  • 小室圭さんの使者が、秋篠宮邸を訪れ、先ほど取り上げた品物「鯛、酒、緞子(洋服の生地)」を 眞子さまご自身と眞子さまのお母様とに届ける
  • 眞子様がこれに応じて、贈り物の目録を受け取る。また、鮮鯛の代料(せんたいのだいりょう)として、現金、清酒、洋服地が送られる
  • 結婚を了承するお返事を眞子さま側が行う。「お受けいたします」とお答えなさる

これが、大きな流れのようです。

ご結婚に伴う一時金の金額は?

今回の結納の後の話ですが、ご結婚時に非課税で一時金が小室夫妻に支払われます。

今のところニュースの報道では、1億3千万から1億4千万前後が支払わととそうです。

これは、「品位を保たれるように」という意味合いが含まれているとのことです。

ただし、ご結婚後は、小室さんの稼ぎ(年収)を基本に生活をされます。

スポンサーリンク

まとめ

以上、眞子さまと小室圭さんの結納(納采の儀)の内容や贈り物について調べました。

一般の人の結婚では、都市部を中心に、結納をする家庭が少なくなっていると思います。今回の眞子さまのご結婚を機に、そもそも「結納とは何か?」を勉強させてもらいました。

P.S

明るいニュースの一方、天皇一家のカレンダーを毎年楽しみにしている方にとっては、少々さみしいお話を聞きました。

こちらの「天皇ご一家」カレンダー。秋篠宮ご一家がお揃いの写真が見られるのが2018年度版が最後とのことです。眞子さまのお写真が見られるのは、今だけです↓

スポンサーリンク

【人気の韓国ドラマを合法的にネットで無料視聴する方法はこちら】↓
韓国ドラマ大好き.com

【カラコンをお得に手に入れたい方だけのお話】↓
カラコンリサーチ.com

スポンサーリンク








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする