新幹線か普通電車(在来線)で行くか?値段(料金)の差で迷った時の判断基準(方法)

「お金にがめつい」といつも嫁に言われている国際結婚ブロガーのハノンマルです。

いやいや、がめついんじゃないです。すべては家族の生活を守るため。お金をできるだけ無駄に使わないようにしているだけです。

その中の一つが、電車賃(交通費)です。

「新幹線(特急電車)を使うか、普通電車(在来線)を使うか?」

迷う時ってありませんか?

家族での旅行であれば迷いなく新幹線を使っても、自分一人で移動する時に、

  • わざわざ特急料金を払わず、普通電車で行く
  • やっぱり時間が一番大事。特急料金を払ってでも新幹線や特急電車で行く

かなり迷いますよね。私の場合、今、家族と離れて単身赴任生活をしており、週一回、自宅と単身赴任先の住居の間を電車で往復しています。その時毎回、「今回は新幹線を使おうか。いやいや、やっぱり時間がかかってもお金を節約するため在来線で行こうか」とかなり迷っていました。

何回も迷った挙句、今はどちらかの選択肢を迷わずに決めることができるようになりました。今回は、私の判断基準についてお話します。

(私の生き方の判断基準を与えてくれている先生はこちら↓)

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新幹線(特急電車)と普通電車(在来線)の場合の料金と所要時間の差分は?

まず、新幹線と在来線で行こうか迷う理由は二つあります。

  • 1つは、電車賃
  • もう1つは、所要時間

お金と時間を天秤にかけて、どちらの方が自分にとって有益なのかの判断で迷うはずです。

具体例を挙げた方が分かりやすいので、私のケースでお話しします。

私の場合、千葉県と群馬県の行きを週一回しています。ここではわかりやすく、千葉県の私の自宅の最寄り駅までではなく、途中の乗換駅である、

埼玉県の「浦和駅」と新幹線も停車する群馬県の「高崎駅」の区間で考えます。

高崎駅と浦和駅間を在来線で行く場合

普通電車で行く場合、JR高崎線だけで行けます。

  • 乗車券は1490円
  • 所要時間は約90分(乗り換えなし)

高崎駅と浦和駅間を新幹線で行く場合

新幹線を使う場合、高崎ー大宮間を新幹線を使い、大宮~浦和間は、在来線の高崎線や京浜東北線を使います。

  • 乗車券1490円+自由席特急券1840円=合計3330円
  • 所要時間は約45分(乗り換え時間も含める)

価格や時間の差は?

  • 価格の差分は、1840円。
  • 所要時間の差分は、約45分

ざっくりいうと、価格も時間も約2倍の差があります。

新幹線か在来線を使うかの判断基準はこう決めた

価格と時間の差をどう考えるかが重要です。

よくビジネス書に書いてあるアドバイスは、

「時間はお金で買いなさい。自分の時給の方が高いなら、お金を払いなさい」

と言った内容です。

私の具体例の場合、所要時間45分の違いで1840円の差分がありました。45分=1840円を1時間に換算すると、

(1840/3)*4 = 2453円

さて、自分の今の時給が2453円を超えているだろうか?

私の場合、時給2453円を超えていませんでした。。。

ということで、新幹線を使って所要時間を45分を短縮したところで、自分の時給以上の金銭的価値を生み出すことが自分には出来ないと判断できました。

私自身は、「新幹線を使う資格なし。在来線で移動する」ことを選びました。

在来線(普通電車)で移動するメリット!お金を貰って勉強出来る?

とは言っても、新幹線よりも2倍も時間の掛かる在来線に乗って、ダラダラと時間を無駄に使うのはご法度です。こういう時、私はこう考えています。

在来線で行くと、新幹線より45分間余分に掛かります。その45分間を自分に必要な勉強の時間に割り当てると、「浮いたお金1840円を貰って、45分間の勉強が出来る」と考えるようにしました。

お金をもらって勉強ができるんです。最高じゃないかと。どうせ、自宅に着いたら、部屋で勉強なんかする訳ないんですから。

こういう考え方をすると、新幹線ではなく在来線を積極的に使う理由付けが出来るようになりました。

私の結論は、「自分一人で移動する時は、特に急いでいない限り在来線で移動する」です。

ただし、一つ条件があります。私の場合、在来線を使った場合、100%電車の座席に座ることが出来ます。でも、もし在来線を使った場合に、「座席に座れない」「満員電車の状態が長時間続く」なんて状況であれば、落ち着いて勉強なんか出来ません。そんな場合は、時間を有効活用出来ないので、新幹線を使う方が自分にとって有益と判断するでしょう。

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まとめ

「時間をお金で買う」という考え方は、お金に十分余裕がある方には良いです。

でも、私のように交通費でさえ、出来るだけ浮かせたい人の場合、逆に考えるのも有効だと思います。

「時間を差し出して、浮いたお金を貰いながら、自己投資の勉強をする」

私はこのように(言い聞かせて)考えることで、新幹線ではなく、迷わず在来線を使って移動することが出来るようになりました。

P.S.

東京ー大阪間のような長距離であれば、在来線だけで移動するのはかなりきついですが。。。

PSS.

「時間をお金で買うかどうか?」を含め、生きていく上の判断基準を与えてくれたのは、北岡秀紀先生です。この本を読むと、特に会社員の方にとって「常識的に、こんな考え方をしてもいいの?」と目から鱗が落ちる内容が盛り沢山です↓

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