【千葉エリア】衆議院選挙2017候補者一覧!小選挙区の当選予想と注目候補は?

こんにちは、国際結婚ブロガーのハノンマルです。

2017年衆議院選挙の立候補者が決まりました。

前回の衆議院選挙では、「自民党vs民主党」が主な議席争いでした。今回は、民主党に代わり、「自民党vs希望の党」が注目の対立になりそうです。

さっそく私は、自分が住んでいる千葉県内の立候補者一覧を確認しました。

一覧を眺めた感想として、

千葉県小選挙区エリアでの自民党と希望の党の立候補者の一番の違いについて、私が感じたことをお話します。

また、千葉小選挙区で注目の立候補者を取り上げ、私なりの取り上げた理由をお話します。

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【千葉エリア】小選挙区の候補者一覧を見て気がつく点とは?

まず、千葉エリアの小選挙区の候補者一覧については、読売新聞社のページに分かりやすく書いてあります。下記、ツイッターで立候補者一覧を引用します↓

ざっと立候補者を眺めて、一番私が気になった点は何か?

それは、党別の立候補者の年齢です。

千葉の13区中、第4区を除いては、希望の党と自民党の候補者が一人ずつ出ています。

年齢のどんなところ点に着眼したかというと、

「圧倒的に希望の党の候補者の方が、自民党の候補に比べて年齢が若い区が多い」

と言うことです。

千葉4区を除いた合計12区の中で、希望の党と自民党の各候補の年齢を比べてみると、

  • 希望の党の方が若い区が9区
  • 自民党の方が若い区は、たったの3区

圧倒的に、希望の党の方が若い候補者が多いことがわかります。

また、自民党は60代、70代の候補者もちらほらといます。

年齢から考えると、

  • 30代から40代の若い候補者が多い希望の党
  • 50代後半から70代の比較的年齢の高い立候補者が多い自民党

の対決と言い換えることができます。

注目立候補者と当選予想

さて、私が千葉小選挙区の中で、注目している区は4つあります。

注目その1:第2区

維新の党から、藤巻健太さんが立候補しています。

私は、この名前を見た瞬間に直感的に思いました。

「もしかして、あの有名な藤巻健史さんの息子ではないの?」

と言う点です。

どうやらその通りのようです。

藤巻健史さんといえば、超有名な元トレーダーで、経済の本をたくさん書かれている方です。

私は、何気に藤巻健史さんのファンで、藤巻さんの本はよく読んでいます。

日本の経済がどんな状態であっても、

「超円安の時代が来る!」

「ハイパーインフレが来る!」

と、数十年間もブレずに一貫して主張している点が面白くかっこいいのです。

そんな藤巻健史さんの息子健太さんが、今回はどれだけ票が取れるのかが、個人的には興味を持っています。

「維新の会の候補として、千葉第2区が波乱の幕切れになる可能性もあるかも」

と密かに楽しみにしています。

2014年の衆議院選挙では残念ながら当選されませんでしたが、今回どれだけ票をとれるのかに注目です。

注目その2:第4区

次に着目したのは千葉4区から立候補されている元総理大臣の野田佳彦さん。

今回は、無所属で立候補されます。通算の過去当選回数は7回。

第4区のその他の立候補者はすべて、これまで当選したことはありません。

今回も野田さんが抜群の知名度を生かして順当に当選するのか、それとも自民党、維新の会、共産の他の候補が当選するのか、注目です。

注目その3:第6区

次に、激戦が予想される千葉6区です。

立憲民主党の生方幸夫さんと自民党の渡辺博道さんの激戦が予想されます。

前回の衆議院選挙では、僅差で渡辺さんが当選しました。

過去の当選回数については、渡辺さんは6回、生方さんは5回。因縁の対決です。

千葉6区は激戦です。

順番的には、今回は民主党の生方さんが当選するのが、過去の当選回数から予想できます。

ちなみに個人的な話、私が住んでいるのは千葉6区のエリアです。もちろん、私が誰に投票するかはここでは秘密です。

注目その4:第8区

そして最後。これは、完全に番外編の話です。

千葉8区希望の党から、女性の太田和美さん(38歳)が立候補されています。

前回も当選しており、過去3回当選経験があります。

私は、この方の名前を聞くと血が騒ぎます。

それは、一流競艇レーサーの太田和美さんを思い出すからです。(競艇レーサーの太田さんは、男性です)

すみません、選挙と全然関係がない話でした。ただ言いたかっただけです。。

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まとめ

今回の衆議院選挙は総じて、自民党と希望の党のどちらが票を多く獲得できるかが注目です。それは、千葉エリアも同様です。

今回の選挙は、千葉の合計13区のうち、12区で自民党と希望の党の候補者がそれぞれいます。

私が一番注目するポイントは、

「年齢が低い候補者を立てているのが希望の党」

「比較的年齢が高い候補者を立てているのが自民党」

千葉県の有権者がどう判断するか注目です。

P.S

先の藤巻健史さんの本は、私は読みました。

題名は重いですが、藤巻さんの個人的な面白い経験も交えながらの話なので、経済に疎くても楽しく読めます。

一方で、題名通り、日本の経済破たんに備えて、準備すべきことが書いてありますので、非常に勉強になりました。藤巻さんの本の中でも、選りすぐりの良い本です↓

あなたのご家族を守りたい方は、絶対に読んだ方が身のためだと思いますが、どうされますか?

PPS.

2017年10月23日0時追記:

当選速報が出ました。最新情報については、こちらの朝日新聞のページで随時更新されています。

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