宇野昌磨は学校に行ってないことが判明!?テストの成績や生活は?

2017年2月17日、韓国で行われているフィギュアスケート四大陸選手権の男子SPで、宇野昌磨(うの しょうま)選手が自己ベストの記録を残し、2位につけました。

この順位は、あの羽生結弦さんを出し抜く高得点で。

ところで、宇野昌磨さんは、まだ19歳です。

そんな宇野昌磨さんは、現在大学生。ところで、実は宇野さんは「学校に通っていない!?」という噂があります。

真相を調べてみました。

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宇野昌磨さんは小学校に入る前からスケートリンクに通っていた

宇野昌磨さんがスケートを始めたのは、5歳の時。

遊びに行ったスケートリンクで、あの浅田真央さんに声をかけられたそうです。それが、スケートを始めるきっかけとなったそうです。そして、そんな浅田真央さんを直に見て、フィギュアスケートにのめり込んでいったようです。

宇野昌磨さんが通った学校はスケートの名門校

中学校は、名古屋市立冨士中学校。

そして、高校からは私立の中京大付属中京高校に進学しました。そして、大学も同じく付属の中京大学のスポーツ科に入学されています。

中京大学といえば、浅田真央さんと同じ大学です。

浅田さんと同じく、スケートに専念できる環境です。

宇野昌磨さんの学生時代の成績を見ると、学校の授業を休んでいても仕方がなくない?

宇野さんのフィギュアスケートの実績を見ると、2009年から全国レベルの大会で、トップ3位の成績をおさめています。

ところで、宇野さんが産まれたは、1997年12月17日

ということは、2009年の大会の時はまだ、たかだか11歳や12歳です。小学校高学年や中学生の年代です。そして、2013年のガルデナスプリング杯では、ついに金メダルを獲得し、若手フィギュア選手としての頭角を現してきました。

小学校の時から、フォギュアの選手として全国トップ、そして世界のトップクラスとしのぎを削ってきた人です。そんな一流になるためには、並みの人とは桁外れの量の練習をしたはずです。

まともに学校に通っていると、当然平日の朝から夕方までは、通常の学校生活を送らなければいけません。そうなると、スケートの練習が出来るのは、放課後~夜にかけてだけとなります。

例えば、こんな感じでしょうか。

  • 小学生が練習出来るスケートリンクなんて、自宅のご近所さんにあるはずがありません。学校が終わってから、車で練習場のスケートリンクに送ってもらうだけでも、1時間とか掛かったことでしょう。
  • そして、スケートリンクに上がって練習が出来るのは、夕方の5時、もしくは6時から
  • 練習終了時間はと言えば、夜遅く深夜までスケートリンクで練習なんてさせてもらえませんから、せいぜい夜の8時や9時には練習を終えなければいけなかったでしょう。

これが、まともに小学校に通っていた場合の1日のスケジュールでしょう。

1日たったの数時間の練習で、世界のトップクラスの一流と肩を並べて戦えるでしょうか?

そんなの無理に決まってるでしょう。

周りの人と同じ量の練習しかしなかったら、当然宇野さんも人並みのフィギュア選手のままだったはずです。

陰では、学校を休んだり早退して、スケートの練習をしたり、合宿に行ったり、試合に出てたとしても何の不思議もありません。

学校の成績はどうだったのか?

小学校や中学校の学校の成績がどうだったのかの情報は出てきませんでした。

少なくとも、体育の成績は良かったでしょう。

高校と大学は、フィギュアスケートに打ち込める環境の中京大学の付属に通われています。

高校以降は、学校のペーパーテストの点数なんて全く関係ないでしょう。そりゃ、本人にとって一番大事なのは、フィギュアスケートで勝つことですから。

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宇野さんの中京大学での学校生活は?

大学に入った時には、既に宇野昌磨さんの知名度は抜群でした。

そのためか、大学生活での状況はSNSなどでも拡散しており、大学の講義を真面目に受講する宇野さんの様子が語られています。

まとめ

宇野昌磨さんが小学校から学校を休みがちだったとしても、それは仕方がないでしょう。

一流になるというのは、それと引き換えに何かを犠牲にしているということですからね。

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