紀州のドンファンの本を読んだ感想!衝撃的な内容をネタバレ!

いま話題になっている「紀州のドン・ファン」と呼ばれていた野崎幸助さん。

突然の死の原因に事件性があるかないかで世間を賑わしています。事件だった場合の犯人は誰なのか?また、警察の家宅捜査が行われている野崎さんの妻や家政婦の女性の関連性が世間の注目の的かもしれません。

私は正直、そんなのは自分の生活に関係ないからどうでもいいし、第三者が根拠のない憶測をしても全く意味がないので興味がありません。

でも私は、2016年に出版された本「紀州のドン・ファン」を約1年前に読んだことがあって、今回の話題のニュースを見て、

「あ~、あの本の人か。なるほどね~」

と思ったのと同時に、1年前に読んだ本の内容の中で特に衝撃的だった内容が蘇りました。衝撃的というか、内容が面白すぎたので記憶に残っているのでしょうね。

今回は、その面白かった内容をちょっとだけネタバレということでお話します。

※私はこの本読んで、あることが勉強になったので、超オススメの1冊です↓

(ただし、2018年6月8日現在、2週間待ちとも書いてあったので、今後さらに入手が困難になるかもしれません)

【関連記事】

スポンサーリンク

書籍「紀州のドンファン」で面白かった&勉強になった内容 その1

「紀州のドン・ファン」野崎さんが若い頃、避妊道具であるコ○ドームを自分の足で訪問販売していた時の話。田舎の農家を一軒一軒地道に訪ね、コツコツとお金を稼ぐ話が書いてありました。

で、何が面白かったかと言うと、

旦那の留守中を見計らって、奥さんだけのお家に訪問した時、奥さんから

「その商品、実際に試させてよ!」

と言われて、野崎さんが強引に奥さんに手を引っ張られ、部屋の奥へ連れられて実際に商品のお試し実験をさせられることがよくあったとのこと。

その体験、結構きつかったそうです。農家の畑でひと仕事した後だもんだから、汗臭くて体臭がきつい状態でコトをさせられることが大変だったそうです。

お金を稼ぐためなら手段を選ばず、1つ1つの地道な活動を通じて起業家として基盤を築かれたことが伺えました。

書籍「紀州のドンファン」で面白かった&勉強になった内容 その2

本の題名にもなっている「美女4000人に30億円を貢いだ」ストーリーも本書で触れられています。

その1つの話が、美女と食事に行って、なんとかしてその女性と一晩を過ごすための交渉術。

単純に

「○○円渡すから一晩付き合って」

なんてことはしません。

食事の最後の方に、

「食事のお礼に、本当はバックでもプレゼントしたいのだけど、この時間ではもうお店が閉まっているからもう買えないよね。ここに30万円あるから、後日これで自分の好きなバックでも買ってください」

のようなことを言うんですって。(本に書いてある文章の引用ではないので、本に書いている言い回しはちょっと違います)

女性が、現金をそのまま手渡すと受け取ることに抵抗を感じても、このような言い方であれば、女性が首を縦に振りやすくなるテクニックが伺えました。

スポンサーリンク

おいおい、これの何が勉強になったかって??

1つ目の内容は、読んでいて内容がものすごく面白かったので、それだけで読んだ価値がありました。

でも、野崎さんに限らず、どの起業家のサクセスストーリー本でも、若い頃の苦労話が書いてあるので、そんな苦労話はベタで、勉強になっというより「成功話はもう聞き飽きたわ」という感じです。

それより、この本で学んだのは、

「物事(やりたいこを実現するの)は、人との交渉次第」

ということです。

「一見ムリな交渉事でも、やり方次第で上手くいくことがあるかもしれないよ」って教えてもらった気がします。

PS.

とにかく、内容が面白すぎなので、娯楽感覚で本書を楽しめました。笑えるのでオススメです↓
紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫) [ 野崎 幸助 ]

PPS.

言い方悪いですけど、

「お金を払って交渉をすれば女性とお付き合いが出来る」

ということも本書で野崎さんが示してくれました。一晩だけとかそういうこ関係でなくて、結婚を前提に真剣に女性とお付き合いをしたいという方は、こういうところに登録して女性を紹介してもらうというのも全然アリだと思います↓

名の知れている大手企業なので、登録先としては私は無難だと思っています。

<この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます>

スポンサーリンク

【人気の韓国ドラマを合法的にネットで無料視聴する方法はこちら】↓
韓国ドラマ大好き.com

【カラコンをお得に手に入れたい方だけのお話】↓
カラコンリサーチ.com

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする