韓国への入国カードは日本語で書いてもよい?英語や韓国語が出来なくても大丈夫?

韓国旅行・渡航が初心者の方を対象にした記事です。

韓国のイミグレでは、パスポートの提示とともに「入国カード」を提出する必要があります。

その韓国への入国カードは、ハングル(韓国語)あるいは英語で書かなくてはいけないのでしょうか?

日本語で書くことはOKなのでしょうか。

そんなご心配の方への情報です。

私はこれまで、30回以上は韓国に渡航しているのでその経験をお話します。

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韓国の入国カードは日本語で記入しても全く問題なし!

答えから言うと、韓国に入る時の入国カードは日本語で記載しても全く問題ありません。

入国カードには、生年月日、パスポート番号、韓国での滞在場所(住所やホテル名)、今乗ってる飛行機の便名、渡航の目的などを記入する必要があります。

これらの記入は、日本語で書いてOKです。

でも、入国カードの質問欄は韓国語や英語なの?

でももう一つ心配なことがあるかもしれません。

それは、入国カード自体が、英語や韓国語で書いてあるんじゃないの?

というもの。入国カードの質問自体が日本語以外で書いてあると、何を記載すればいいかが分かりませんよね。

でも、その点も心配いりません。

入国カードは、韓国へ向かう飛行機の中で配られるのが通常です。

その時に、日本人であれば、客室乗務員の人が日本語版の入国カードを配ってくれます。

なので、設問も日本語で書いてあり、それに対する答えも日本語で書けばOKです。

ちなみに、たまに客室乗務員の方が、英語版の入国カードを配ることがあります。その時は、その場で

「日本語版をください」

と言えば、日本語版を必ずくれます。

韓国への税関申告書も日本語版があった、気がする・・・

また、韓国への入国が終わり、機内に預けたスーツケースを受け取ったあと、税関申告書も空港職員に渡す必要があります。

その税関申告書も飛行機でもらえます。

確か、日本語版もあったような気がします。なぜか税関申告書は、何語版をもらっているのか、いつも記憶に残らないんです。

というのも、税関申告書の方は、パスポート番号、飛行機の便名、住所、署名くらいを書いて、あとは、税関に申告するものがなけば、あとは「No」にチェックするだけです。

なので、たとえ韓国語版や英語版であろうと、なんとなく何を書けばよいかが分かってしまいます。なので、いつも税関申告書は何語版をもらっていたか、よく記憶に残っていません。

すみません。

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まとめ

韓国への入国カードは日本語で記入できるのでご心配ありません!

私も、これまで9割くらいは日本語で入国カードを書いています。韓国のイミグレの職員も、ももちろん日本語で書いた入国カードで通過させてくれます。ご安心ください。

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