本業はサラリーマン(会社員)で、副業でブログを始めた場合、
「ブログで何をどう書けばいいのか分からない」
「半年はブログ書いてきたけど、、、だんだん書くネタがなくなってきた」
っていう状態が周期的にやってくることってありませんか?
もっと正確にいうと、
「ブログを書いて、ちょっとお小遣い稼ぎもしたいな」
と考えている副業サラリーマンが陥る状況です。
仮に、お金を稼ごういう気持ちはなく、ただ単に趣味でブログを書いている人であれば、
そもそも、
「何を書けばいい?」
って悩みませんし、ネタがないけどどうしよう?
って悩むこともないでしょう。書くことがない時は、ブログを書かないだけなので。
でも、この記事を読んでらっしゃる方は、ただ単に趣味でブログを書いているわけでなく、
お金も稼ぎたいなって思っている方だと思います。
この記事の結論を先に書きます。
ブログアフィリエイトでどういう記事を書いていけばいいか、とか、どういう心構えで書けばいいか?
参考になる本を1冊選んで!
と言われたら、私なら下記の本をおすすめします。
※ちなみに、30日間無料体験のAmazonキンドルに加入すれば、Kindleunlimited対象本については、その期間に無料で書籍が読めてしまいます。
ブログで何を書けばいいんだろう?の迷いに答えてくれる
副業で、アフィリエイトも絡めたブログを続けていると、
周期的に、
「どんな記事を書いていいかわかんない」
とか、
「自分は何がしたいんだろう?」
という状態って、周期的にやってくるんですよね。
なんで周期的にそういう気持ちになるのか?
それは、
特に自分で何か商売をしたり、自分の商品を作って販売したりとか、
そういうことをしていないからだと思っています。(私自身、今すぐ、自分の商品を作る予定もなし)
自分で商売をしていれば、それを軸にサイト運営し、記事を書いていけばOKでしょう。
でも、サラリーマン(会社員)で、ただブログをやってる状態、アフィリエイトで他人が作った商品を紹介し、売れたら一部のマージンをもらうってやつ、
そういうのをなんとなく副業でやっている場合。
結局、どんなことをブログに書いてけばいいか?
って、迷走することってあると思うんです。
私はかれこれ5年くらいブログやっています。
半年に1回とか、周期的に迷走しそうになる時があります。
その根本の原因は、自分自身の商品を持っていない、つまり自分の軸がないことだと私は感じています。
自分の商品を作れる人は作ればいいと思うけど、みんながみんな、そうそう簡単に商品を作れるわけがありません。
ブログ運営の方向性で迷走しそうになった時に、読み返すとよいのが、さきほど紹介した下記の本。
著者の染谷昌利さん。ブログでかなり有名な人です
ここ、最近、私は10冊ほどブログやアフィリエイト関係の書籍を読みました。
その中で1番、「これが1番の保存版の本だな」と感じた一冊です。
では、具体的にどんな内容が、定期的に読み直した方がよいと感じたのか、ここにメモしておきます。
ネットで調べたらすぐに出てくるような説明や情報を書いても意味なし
他の人のブログをネットで見てるとみんなこうやってやってるんだというところで真似しちゃうのが
それって Wikipedia に書いてあることですよね
とか
メーカーのホームページに行ったら書いてあることばかりだよね
商品のスペックとか説明とかただ単にコピペしたり言い換えてるだけじゃんと言ったサイトは結構あるんですね
そういうの真似しない方がいいなーとかと言うか
読んでてつまらないみんなそんな記事ばっか書いてるなーっていうふうに思うんですね
だからあんまり参考にしない方がいいな参考にするとしても参考する相手を選ばないといけないと感じてたんです
引用します
商品レビューを行う際に初心者がやりがちなのが製品の公式サイトに載っているような情報ばかり書いてしまうことです。
公式サイトで確認できる内容をあなたのブログに掲載してもそれは読者に価値を提供していません。
はじめての今さら聞けないアフィリエイト入門 ページ94
これですよこれ。
ネットで何気なしに他のブロガーって何書いてるんだろう?
って探した場合、
結構な確率で、
「それってただ単に会社のホームページの内容のコピペじゃん」
て言った内容が多いんですよね。
それをやっちゃ駄目って染谷さんが本書で言っています。
じゃあ、何を書けばいいか?
商品レビューをする場合、つまり他社の商品サービスを紹介・アフィリエイトする場合、
自分が使った感想、
体験した内容、
など、
個人でしかしか書けない内容を書いていく。
自分はその商品を使ってどう思ったのか?
っていうところがオリジナルを出せる部分です。
「なんだ、そんなことか?」
って思うかもしれません。
でも、ブログを長年やってると、
自分でも気が付かないうちにすでにネットで書いてあるような、
商品説明だけをするクソつまらない記事を書いてしまっている時があります。
「アフィリエイトしてお金を稼ごう」
という気持ちが先行してしまったとき、ただの商品やサービスの説明の羅列をした、
くそしょーもない記事になってしまいがち。
調べたらすぐわかるような内容をブログに書く必要なんかないんですよね、本来。
使った感想、体験してみて自分はどうだったのか?
自分の体験で、ほかの人が悩んでいることを解決できることはないのか?
っていうことにフォーカスすること。
っていう、個人が発信する意味を染谷さんが書籍を読んで思いださせてくれます。
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自分の体験談で定期的にアクセスがある記事の事例
例えば私のちょっとした体験談をネタにした記事で、どんな記事がアクセス多いか?
って言うのを1つ取り上げてみます。
マイクロソフトのメーラー、Office Outlook で、2019年くらいに、機能のアップデートがあって、過去メールの検索がやりにくくなったことがあったんです。
下記の記事こと。
Outlookの検索で出てくる「上位の結果」を表示しない方法(非表示の設定方法)
その時に行った、メーラーのオプション設定の変更方法について記事を書いたんです。
この記事は、私自身が困ったので、忘れないように自分用の備忘録という意味で記事を書いただけのもの。
そしたら、今でも、毎日多い時には100 PV ぐらいページビューがあります。
自分以外にも、多くの人も困ってたってことがわかりました。おまけに、感謝のコメントも何名かの方から頂けて、私もうれしくなっちゃうというおまけつき。
この記事が、直接自分の収益につながってるかどうかっていうと、そうでもないです。
でも、人が求めている情報を私の体験記事で提供できたっていうことが証明できたことに意味があると思っています。
自分が困って解決した内容を淡々と書いただけの記事であっても、自分の体験談だからこそ、
オリジナルの内容になって記事にする価値がある。
日常生活の何気ないことにヒントが落ちてる、
自分が買った商品の感想とかレビューとか、
そういう記事を書いていくと価値になる。
っていう基本的なことだけど、すぐに忘れてしまう超大事なことを染谷さんの本を読んで確信できます。
ブログを始めたけど、記事作成がすすまない。
面白くない
と感じている方は読むことをおすすめします。
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