朝起きたらめまいが激しく気持ち悪いが、寝転ぶととまた治る現象で耳鼻科へ診断してもらった記録

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ある平日(5/12)、朝7時に覚めて、いつもどおり布団から出て起き上がろうとした瞬間。

ふらふらふら~と、頭がクルクル回ると言うか、気持ち悪くて起き上がれない状態を経験しました。

一度、落ち着かせるために布団に入って横になりました。

すると、さきほどの気持ち悪さがなかったかのように、めまいがなくなりました。

そして数分後、

再び起き上がって、立ち上がったところ、

またしても、ものすごいめまい。

頭が時計回りで回っているような感じ。

ふらふら~っとして、立ってると、めまいと気持ち悪さで耐えられない。

ということでまた布団に潜りました

明らかに普通じゃないこの状態。

何か悪い病気の兆候か?

と心配だったので、翌日、耳鼻科へ行って診察と検査をしてきました。

その記録です。

結論いうと、翌日の診察と検査の結果は、特に問題なし。

敢えて疑わしい病名を言うと、

良性発作性頭位めまい症(BPPV)

ただし、私の場合、めまいが治まった翌日の診察だったこともあり、

「良性発作性頭位めまい症(BPPV)の可能性はあるが、翌日に治ってるし、その病気と診断するまでもないです。なので、特に病名はないです」

と耳鼻科の先生はお話してくれました。

「良性突発性頭位めまい症」を緩和する手段の1つとして、自分に合う適切な枕を選ぶことが大事なようです。即効できる改善としては、枕の高さを高めにする方が、めまいには効果があるようです。

一方、恒久的な対策としては、少々高くても、奮発してよい枕を使った方がよいかもしれません。あんな苦しいめまいを回避できるなら、お金で解決できるなら納得できます。

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以下、個人的な、詳しい経過記録を書いておきます。

朝起きたらめまいがひどくて、起き上がれない状態が4時間続く

もう少しその当日の症状を詳しくメモしておきます。

めまいが起きる前日夜は、夜中1時頃に布団に入りました。

ちょっといつもより遅め。

夜9時に会社から帰宅。風呂に入ったあと、晩御飯を9時半に食べました。

夜10時から、自分の仕事の勉強やブログ記事を書いたり、夜11時から深夜1時まで、

オンラインのゲーム(フォートナイト)をやっていました。

夜中のゲームがダメだったかも・・・

深夜1時過ぎから7時まで、6時間睡眠のあと、目が覚めて起きました。

大体5時間半か6時間くらいの睡眠。

いつもより睡眠時間が短いけれども、5時間睡眠って、一週間のうちに何回もやってるので、特別珍しいことではない。

そんな前日の行動のあと、朝の7時の起床時に激しいめまい。

ぐるぐると頭が回るめまいはすぐに治ることはなく、

朝の7時から11時頃まではひどかったです。

11時頃までは、布団から起き上がると、ぐるぐると頭が回る。

トイレで、便座に座っていてもだめ。気持ち悪すぎ。

起きた状態で食事もできません。

でも、ごろんと寝ている時はめまいは治るし、めまい以外の症状は何もないんですね。

だから寝ている状態であれば、全く健康状態。

だから、お腹はすくんです。

朝9時、ソファーの上で、ダラ~っと横になった状態で、体を全く動かさない状態だと気持ち悪さはない。その状態で、

バナナやりんご、パンを食べました。

11時過ぎてようやく起き上がれた。ねんのため次の日に耳鼻科で検査した

その後、少し立ち上がるとやっぱりまたぐらぐら気持ち悪さ。

同時に、めまいをする。

そんな状態が昼の11時過ぎまで続きました。

まだまだ頭のクラクラが残ったまま。

ということで、その日は1日に会社を休まざるを得ませんでした。

次の日、

夕方くらいにはかなり良くなってきましたが、

まだめまいのフラフラは多少残った状態。

多分、このままほうっておいても自然と治るのではないかと思っていました。

ですが、せっかくの機会なので、耳鼻科で診察と検査をしました。

事前に、インターネットで調べると、

めまいの原因のほとんど多くの人(60%以上)は、

良性突発性頭位めまい症

というものらしいです。

耳石という耳にある石が剥がれた場合、めまいが起きるようなことが書いてあった。平衡感覚がくるってめまいが起きる。

それ以外が原因だと、脳に影響している脳梗塞とか、恐ろしい病気にもつながると書いてありました。なので、自己診断せず、どんな軽い症状のめまいであっても、一回は医者で検査した方が安心です。

耳鼻科での検査結果は、良性突発性頭位めまい症に一番近いとの診断

耳鼻科では、

  • 耳の聞こえに問題がないかの診察
  • 血圧の測定
  • 眼振という、特殊なメガメをつけた検査
  • 台の上に真っ直ぐ立って、ふらつきがないかの検査。目を開けた状態と閉じた状態で、数分間のチェック。

こんな検査をしました。

その結果、いずれも問題なしでした。

先生は、

「良性突発性頭位めまい症」

と予想はしていけど、検査時点では、私のめまいはおさまっていました。なので、その病名ですら該当しないとのこと。だから、問題なしとの診断。

めまいに効く薬だけはもらいました。

めまいに効く薬

ペタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」

後日、急なめまいが発生した時に飲めるように。

これだけで精神的な安定が保たれます。

ちなみに、完全にめまいやお腹の気持ち悪さがなくなったのは、

3日後くらいですね。まめいって、風邪のような見た目の症状がでないから、

他人から見るとまったくわからないんです。ソファーでぐだーっと座っていると、

さぼって、ダラダラとしているように見られます。

でも、違うんですよね。ほんと、苦しくてダラダラ座ってるだけなのに。

P.S

「良性突発性頭位めまい症」を緩和する手段の1つとして、自分に合う適切な枕を選ぶことが大事なようです。即効できる改善としては、枕の高さを高めにする方が、めまいには効果があるようです。

一方、恒久的な対策としては、少々高くても、奮発してよい枕を使った方がよいかもしれません。あんな苦しいめまいを回避できるなら、お金で解決できるなら納得できます。

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