デロンギオイルヒータのオイルは抜けないので処分を再資源化した話

10年以上前に購入したデロンギのオイルヒーター。子供が生まれたばかりの時に、冬に子供が風邪をひかないようにと購入した暖房機器です。でも、子供が大きくなるにつれ、もう使わなくなりました。電気代がかさむので、エアコンばかり使うようになったからです。

ということで、デロンギのオイルヒータを処分することにしました。

では、どうやってデロンギのオイルヒータを処分するのがよいのか?

私が行った処分方法は、宅急便でデロンギへ送り、デロンギにて再資源化の処理をしてもらう方法です。

その経緯について記録を書いておきます。

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自治体のごみ処理ではオイルを抜いてからオイルヒータを捨てる必要があった

私が住んでいる群馬県高崎市の場合、オイルヒータを捨てることはできます。ただし、条件つきです。

オイルヒータの中に入っているオイルを抜いてからごみを出す必要があるということ。

ということで、私は自宅でデロンギオイルヒータのオイルを抜くことはできるかを試してみました。オイルが注入される注入口を探すために、下記写真のネジを外していきました。

私が持っていたオイルヒータは、ネジは3か所外すことで電源装置部の中身が見える状態になりました。

デロンギオイルヒータ処分1
デロンギオイルヒータ処分2

デロンギオイルヒータはユーザではオイルが抜けない仕組みになっていた

そこまでは分解できたのですが、問題はオイルを注入する箇所です。

非常に強い密着状態でオイル注入のキャップが装着されていました。

なので、このキャップを自分でこじ開けるのはかなり難しそうです。

デロンギオイルヒータ処分3

ネットで調べたところ、もし自分でオイルを抜く場合は、電動ドリルで直接オイルヒータに穴をあけるしかなさそうです。

私は電動ドリルは持っていないので、自分でオイルを抜くのは断念しました。

デロンギオイルヒータ処分4

デロンギへ発送すれば送料のみで再資源化をしてくれる

自治体のごみ処理はできないので、別の処理方法を探しました。

家電量販でもオイルヒータを引き取ってくれる店舗はありそうです。例えば、ヤマダ電機の場合、4400円を支払えばオイルヒータを引き取ってくれるみたいです。(2023年12月時点)

また、他の家電量販店では、その店舗で新規にオイルヒータを購入する場合に限って、1000円程度で不要なオイルヒータを引き取ってくれるお店もあるようです。

私は、新規にオイルヒータを購入するつもりはないし、ヤマダ電機で4400円も支払うのも嫌だと思って、別の方法も探してみました。

すると、デロンギのHPを見てみると、自己負担は送料のみで、デロンギによって不要なオイルヒータを引き取ってくれることが書いてありました。宅配料であれば、4000円も掛からないだろうと考え、デロンギへ不要なオイルヒータを送る方法で処分することに決めました。

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結果、いくらで処分できたか?

郵便局のゆうパックで、約2300円の発送料で処分することができました。(ゆうパックは、梱包した荷物の3辺の長さによって料金が変わってきます。私は、160cmでした。もし、ゆうパックの料金をもっと削減したい場合は、段ボールを変形させて、周辺の長さを短くすることで送料を減らすことができるでしょう)

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