トイレのウォシュレットを自分で取りつけた!注意点や困難だった記録

築20年以上経った賃貸マンションに住んでいます。トイレはウォシュレットがない洋式でした。

ある時妻が、「便座のヒーターが欲しい」と要望をしたことがきっかけで、自分でウォシュレットを取り付けることにしました。

業者に頼むと工賃が8000円とか1万円とか取られる可能性があり、自分で取り付けをすることにしました。1日で作業はできましたが、以外と難しくて2時間以上はかかりました。

苦労した記録を残しておきます。

washlet_1

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まずは自宅のトイレに合ったウォシュレットを選ぶ

ウォシュレットを取り付ける方法については、YouTube で一般の人が動画を投稿してくれています。 それを2、3本見ておけばだいたいイメージはつかめます。

でも、自分の自宅のトイレでYouTube動画のようにスムーズにウォシュレットの取り付けができるかどうかはまた別の話です。

そもそもウォシュレットがつけられるトイレか?

まず注意点は、自宅のトイレにそもそもウォシュレットが後付けできるのかを確認することが必要です。

主な注意点は以下の2点。

自宅の洋式トイレの形態がウォシュレットをつけられるかどうかのチェックが必要です。

これは、工務店のHPをいくつか検索してみると取り付けができるトイレなのかが調べられます。

(私はトイレの専門家ではありませんので、トイレの種類別にウォシュレットがつけられるかの判断はできませんので、ここでは詳しくは書きません)

便器の大きさをチェックしておく

もう一つ確認しておくのは便器の大きさです。

便器の大きさは大きく分けて2つあるとのこと。

ラージサイズと通常のサイズ。

私が調べた結果、自宅の便器のサイズがラージなのか通常サイズなのかは、そこまで神経質になる必要はなさそうでした。なぜなら、最近売っている後付けウォシュレットの多くは基本的にこの2つの便器のサイズに対応できるみたいだからです。

私が購入した ウォシュレットは下記LIXIL(INAX)製の商品です。

LIXIL ウォシュレット

選んだ理由は、私が住んでいる賃貸マンションのトイレが INAX 製だったかです。同じ会社のウォシュレットを購入した方が、取り付けが容易になる可能性が高いと思ったからです。

ウォシュレットを購入してから 取り付けまでで手間取った点

ウォシュレットを購入したら、製品の中に取り扱い説明書が入っています。

基本はその説明に従って取り付けるだけなのですがこれが意外と難しかったです。

私が手間取ったことを書いておきます。

ウォシュレットに付属していたフレキシブル菅の長さが足りなかった

washlet_2

一つ目は、水が通るパイプの長さが足りなかった点です。それをフレキシブル菅というのですが、ウォシュレットの製品の中に入っていました。でも、どれだけがんばっても長さが足りなくて、付属品のものでは接続ができませんでした。

仕方がないので、もう少し長いフレキシブル菅をホームセンターへ行って購入しました。

私が買ったウォシュレットに入っていたフレキシブル菅の長さは 全長30cm。

一方、私の自宅のトイレはフレキシブル菅の長さが30cm必要でした。

ホームセンターで50cm のフレキシブル菅を購入しました。

メーカーはカクダイ。

カクダイのフレキシブル菅

1000円前後で購入できます。

ホームセンターの商品カテゴリの案内では、トイレ用のフレキシブル菅とは書いてなく水道用と書いてありました。でも、寸法を見る限り、水道用でもトイレ用でも使えることが分かり、購入しました。

なお、私が行ったホームセンターでは長さは10cm単位でフレキシブル菅が売っていました。自宅のトイレに必要な長さを確保するために、少し余裕を持った長さを購入しておく方が良いでしょう。

私が使っているトイレの場合、40cmでもおそらく対応できたはずです。でも、念のためさらに10cm 長い50cm のフレキシブル菅を購入しました。管を手で曲げれば対応できるので長い分にはいくらでも対応できます。

フレキシブル菅もウォシュレットもすべて取り付けたが水が流れない

次の困難を書いておきます。

フレキシブル菅もつけ、ウォシュレットも設置したあと。あとは水を流して試し運転をする時の話。

閉めていた水道栓を再び開け、トイレの水を流す取っ手をひねってみました。でも、 一向に水が出ません。

なぜなのか?

原因を探るため、もう一度フレキシブル菅を外し、管の中で何かが詰まっていて水が通らないのか?

確認しました。でも、水はちゃんと通りました。

原因がわからないので、もう一度フレキシブル菅を接続し、六角ボルトの締め具合を変えながら水が出るかを試してみました。

そしたら、六角のボルトを強めに締めたときには水は出ないが、六角ボルトを少し緩めに閉めたときには水が通ることがわかりました。

あくまでボルトの締め具合であり、水道管の中を封鎖するような話ではありません。

なぜボルトの締め具合によって水が通る/通らないの違いが起きるかの理由はわかっておりません。

でも実際に、私の自宅のトイレでは、ボルトの締め具合で動きが変わったのは確かです。

もしみなさんも、ウォシュレットを取り付けたが水が流れない現象がおきたときは、1つの確認内容として、六角ボルトの締め具合を変えてみるとよいかもしれません。

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まとめ

以上が、自分で ウォシュレットを取り付けたときの大変だった点です。

結局、作業としては2~3時間かかったでしょうか。

結構、取り付けが難しいことが分かりました。

2回目以降は多分スムーズにできるのでしょうけど、やはり初めての物っていうのは説明書通りに簡単にできるとは限りません。

3時間を自分で費やすのか、業者を呼んで 1 万円でやってもらうのか?

ここは 考え方次第です。

私自身は、トイレの水が流れる仕組みが理解できたので、1つ良い勉強になったと感じており、この時間を無駄にしたとは思わないです。

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