40代の会社員(男性も女性も) が残りのサラリーマン生活と定年後を後悔しないためにおすすめの1冊

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40代になった時に読んでおくと良い本がありました。

私は、41歳の誕生日を迎えた時、妻からすすめられて読んだ本です。

それが、40代で必ずやっておくべき10のこと

2016年に書かれた本です。この記事を書いているの2020年。

4年前の本でしたが、内容が古いと感じるものではありませんでした。何年後に読んでも役に立つ普遍的なアドバイスが書いてありました。

40代の人が一度目を通しておくと、今後、10年後、20年後の生きる指標になると思います。

特に、会社員(サラリーマン)として働いている方は参考になります。

というのも、本書に登場する方は、組織(会社)のリーダーをやられている方が多いからです。

(例外的には、お笑い芸人の大久保佳代子さん。大久保さんの話も面白かった。特に女性には参考になる話でした)

40代で必ずやっておくべき10のことメモ書き

では私がメモ書きをした内容を自分自身への記録という意味で、書いておきます。

元ソニー社長の出井さんの言葉

41ページ

知ったかぶりをしないこと。

若手のエンジニアに対しても、「よく知らないので教えてほしい」と素直に頭を下げる。

部署異動で仕事内容、キャリアが変わることがあります。

40代、50代など、ベテランになったあとに異動をすると、

若い人に、素直に教えてください

と頭を下げることができない可能性が高くなります。

でも、そこは余計なプライドを捨て、年下の人に素直になることが、

組織の中でうまくやっていく秘訣ということが書かれています。

エステー会長 鈴木さんの言葉

リーダーは周囲になめられたら終わり。

48ペースの引用:

リーダーシップとは何か?

それは、周囲をこの人の言う通りだと納得させることです。

そのためには、このおっさん怖いなと思わせないと。

リーダーはなめられたら終わりです。

先ほどの出井さんの言葉

「わからないことは素直に頭を下げて聞く」

プライドを捨てて聞くということと、

リーダーならば相手になめられない態度をとる。

一見、矛盾したような内容かもしれません。

でも、よく読んでみると別に矛盾しません。

鈴木さんがおっしゃっているのは、

「なめられないように、自ら手本となるような行動すること」

をおっしゃっています。

例えば、鈴木さんの場合、

営業で、過去の支店長が絶対に取れなかったような顧客の案件があった時の話。鈴木さん自らが顧客の前で土下座をして、意地でも獲得しをしたというエピソード。

口だけで部下に偉そうに指示をするのではなく、

自分が行動し、自分の背中を見せることで、社内の部下からなめられないようにしなさい。

ということをおっしゃっています。

40代になって忘れてはいけないのは健康

40代になって一番忘れていけないのは健康。

20代、30代の頃とは違って、身体に無理が効かなくなる年代に突入します。

そこで、

順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんの言葉

以下を意識して生活しないといけないと忠告してもらっています。

基本的なことです。

  • 起き抜けにはコップ一杯の
  • 酒を飲む時は同量の水
  • エレベーター、エスカレーターは使わない
  • 暑くても湯船につかる
  • 3行日記を手書きでつける
  • 積極的にため息をつく
  • 空を見上げる

以上のアドバイスが書いてあります。

「3行日記を手書きでつける」

これは、健康に何の関係があるの?

と思いきや、手書きは心を落ち着かせる効果があるとのこと。

今日を振り返ったり、

明日への目標も書いて、

余計な不安や心配が減り、心に余裕が生まれる効果がある。

今日失敗したこと、今日感動したこと、明日の目標を、とにかく3行だけでいいから書く。

ちなみに、私も2020年になってから、

日本語ではないですが、韓国語で日記を書くようにしています。

たまにサボって何日間放置しちゃうのですが、

韓国語の練習も兼ねて、韓国語で1行日記を書くようにしています。

たった数行の日記であっても、言語習得の効果だけではなく、

精神的な余裕を生むためにも必要だということがわかりました。

継続したいです。

まとめ

40代で必ずやっておくべき10のこと

に、登場してくる方は10人以上です。

経歴を見ると、東京大学とか京都大学とか有名大学を卒業した人が多いです。

また、大企業でマネージメントやトップをされた人ばかりがピックアップされています。

なので、労働者の末端で働いているような人には響かないかもしれません。

私も、会社では末端の労働者の立場です。

でも、このようなマネジメントのトップにいるような人たちの話を聞くことで、

労働者の自分も、今後は一人の事業主という意識を持って40代を過ごした方がいいな

という気になりました。

40代の生き方が、50代、60代の人生の充実度に影響すると思って、本書を読んでみました。

本書は、特に、40歳から45歳ぐらいまでの人が読むのをおススメできます。

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