「 本 」一覧

今働いている職場の人達の雰囲気が悪いと感じたら読む本「心が折れる職場」見波利幸著書

今働いている職場の人達の雰囲気が悪いと感じたら読む本「心が折れる職場」見波利幸著書

「なんとなく、職場の雰囲気が良くない気がする」 「上司が高圧的なものの言い方をして、ビクビクする」 「仕事内容自体にはストレスは感じないけど、周りの人間関係で嫌で会社に行きたくない」 1つの組織や会社にいると感覚がマヒするので気がつきにくのですが、職場環境に違和感を感じながら毎日の会社生活を過ごしている人も多いと思います。 私もその1人です。でも、その職場に違和感を感じる感覚は大事にした方がよいです。 客観的に、今自分が働いている場所の雰囲気や働きやすさがどうなのかを知るきっかけとなる本がありました。 見波利幸さん著書「心が折れる職場」

プロの管理職になるならプライベートを犠牲にしてでも優先して長時間働け?本「プロフェッショナルマネージャー」

プロの管理職になるならプライベートを犠牲にしてでも優先して長時間働け?本「プロフェッショナルマネージャー」

「プロフェッショナルマネージャー 58四半期連続増益の男」ハロルド・ジェニーンさん著書。 最近、管理職の役職になったことをきっかけに本書を手に取りました。 洋書特有の書き方であり、日本語訳がちょっと難しくて読みにく箇所もありました。 でも、本書の最後に、ユニクロの柳井正さんの解説が載っています。本書は、柳井さんの解説だけであっても価値のある1冊でした。

精神科医Tomyさんの本「心の荷物の手放し方」で人間関係の悩みが楽になった件

精神科医Tomyさんの本「心の荷物の手放し方」で人間関係の悩みが楽になった件

心が弱っているときに、精神科医Tomyさんの書籍「心の荷物の手放し方」を読みました。 本書は、会社員として生きているとよくあるわ~っていう悩みがピンポイントで描かれています。「描かれている」というのは、フィクションの物語風で書かれている意味です。 人間関係で悩んでいる人は、絶対読んだ方がいい一冊です。 ここでは、本書から特に、人間関係をはじめとする心の悩みに効くTomyさんのメッセージ3つをピックアップします。

会社をいつでも辞められるよう退職届・辞表を書いて気が楽になるのか試してみた結果

会社をいつでも辞められるよう退職届・辞表を書いて気が楽になるのか試してみた結果

会社を辞めたい。 もう行きたくない。 特に月曜の朝は最悪な気分。 憂鬱過ぎるこんな気分が60歳くらいまで、何十年も続くなんて、もう絶望。 そんな時、精神科医、樺沢紫苑(かばさわしおん)さんの本を読んで、なんとか心を落ち着かせてきました。 憂鬱な気分のときに特に効果のある本はこちらです。ストレスフリー超大全です。

乳がんや子宮がんの抗がん剤で外見の変化に心配な時に読む本・分田貴子「女性のがんと外見ケア」

乳がんや子宮がんの抗がん剤で外見の変化に心配な時に読む本・分田貴子「女性のがんと外見ケア」

国立がん研究センターのがんの専門医、分田貴子先生が書かれた 「女性のがんと外見ケア 治療中でも自分らしく」 がん治療によって変わる、自身の外見の変化を気にされる方向けの本です。 私が本書を読んだきっかけは、もしがんになった場合を想定していろんながんに関する本を読んできて、たまたまこの本を知ったから。 女性の場合、がんという病気がどのくらい自分の身体をむしばんでいるのかの心配のほかに、 治療過程の外見の変化が気になるのは当然のこと。 もし運悪くがんになってしまった場合でも、焦らず、じっくりと自分の病と向き合うことができるように、 本書のような外見ケアに関する本を読んでおいて損はないです。