コロナウイルス感染予防にマスクは意味ないのか?感染症専門家はどう考えているかが書かれた本

新型コロナウイルスに対して、マスクをつけることで予防になるのか?

マスクをする意味はあるのか?

について、感染症の専門家はどう考えているのか。

見解は、「新型コロナウイルスの真実」という

岩田健太郎さんの本に書いてありました↓

(画像をタップすると詳細が開きます)

岩田さんといえば、ダイヤモンドプリンセスに乗船し、追い出され、その後YouTube 動画で実情を公開し、一躍世界で話題になった方。

その感染症専門家の岩田さんの見解が、69ページ以降に書いてあります。

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マスクにはコロナウイルスの感染する予防効果はないとのこと

マスクは意味ないと感染症の専門家の記述は以下の通り。

ここを誤解している人も多いんですが、感染を起こしていない人がマスクをするのは無意味です。

なぜかというと、飛沫というものは飛び散った後、周りの空間にウワウワと漂っているんですね。

だからマスクを着けても、じつは鼻の横やほっぺたの横、顎の下などが隙間だらけなので、飛んでいる飛沫なんてすぐに入ってきてしまうんです。

なので、ウイルスから防御する能力はありません。

(途中省略)

普段、街を歩くときにマスクを着けないのは全然正しい。私も街でマスクは着けていません。

引用:「新型コロナウイルスの真実」ページ69~

結論を言うと、普通のマスクでは効果なし。

N95マスクのようなマスクを正しく装着しない限り、隙間からウイルスは入ってくる。

岩田さんご自身は、予防の効果はないのでマスクをしないとおっしゃっています。

コロナウイルス騒動の前から、よく、インフルエンザや風邪の予防にはマスクをしても意味がない。

というのは、なんとなく聞いたことがある方も多いと思います。

これは、新型コロナウイルスも例外ではなく、普通のマスクは予防にはならないとのこと。

自分自身が自覚症状なしでコロナウイルスに感染していた場合を想定し、やっぱり私はマスクをする

マスクにはウイルスの予防効果ないという話はそうかもしれないのですが、

やっぱり私自身は常時マスクをつけた方が良いと思いました。

なぜならば、もし自覚症状がなく、自分が新型コロナウイルスに感染していた場合、

しゃべったり、

くしゃみをしたり、

咳をした時、

ウイルスが混じった飛沫を周りに飛ばす可能性があるからです。

「自分が感染しないため」というよりも、人にウイルスを拡散しないという意味でも、

やっぱりマスクはしっかりつけた方が良いと思いました。

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まとめ:ウイルス予防の基本は手洗いと手の消毒

ちなみに、本書で岩田さんは、コロナウイルスの対策として一番効果的、大事なものは何といっているというと、

手の消毒をしっかりするということでした。

あと、既に国や東京都の小池知事もよく言っているように、三密は避けること。

狭く閉ざされた空間を避けるということを言っておられます。

もし、体調が悪くなってしまった場合は、基本的には新型コロナウイルスであろうと、インフルエンザや普通の風邪の時と同じ対処法でよい。体調が悪かったら家で休むこと。それが一番の対策方法とおっしゃっています。

結論:

感染症の専門家、岩田さんの本では、

新型コロナウイルスに対してマスクをすることで予防はできないとおっしゃっています。

ただし、自分が万が一感染しているケースもあるので、やっぱりマスクはした方がいいと思いました。

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