高崎駅から観音山ファミリーパークへのバス乗車体験談!混雑状況と時刻表や運賃も

観音山ファミリーパークの写真

先日、群馬県高崎市にある観音山ファミリーパークに行ってきました。

日本一と言ってもいいほどの「完全車社会」の群馬高崎に住んでいるにも関わらず、私たち家族は車なし生活を貫いています。

今回、路線バスが通っている観音山ファミリーパークへはバスで行きました。

この記事では、

  • 高崎駅(問屋町駅)と観音山ファミリーパーク間のバス運行情報まとめ
  • 観音山ファミリーパーク行きのバスの混雑具合はどうだったか?
  • 観音山ファミリーパークへバスで行くのはやっぱり不便?

についてここに整理しておきます。

群馬高崎の地域情報には、公共交通機関で行った感想や体験談などが書かれてた記事が極端に少ないことに気が付きました。どこへでも車で行くのが前提になっているからでしょう。

逆張りが大好きな私は、今後もとことん、公共交通機関で行った情報をこちらのサイトにアップしていきますわ!

公共交通機関を使って、かつただで遊べる施設・公園を探すときに役に立つのがこちら↓

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高崎駅から観音山ファミリーパークへ行くバスの時刻表と運賃

観音山ファミリーパーク行きの高崎駅西口の時刻表

まず、私たちのように、路線バスで観音山ファミリーパークへ行こうとされている方に向けて、路線バスの時刻表情報をお知らせします。(2018年6月現在)

まとめると、

  • 観音山ファミリーパーク行きのバスは、土曜日・日曜日・祝日のみ運行
  • 上記運行期間は、4月~10月のみ(11月~3月は、バスなし)
  • JR問屋町駅を始発に、高崎駅西口のバス停を経由し、観音山ファミリーパークが終点
  • 運行本数は、1日3本
  • 行きの高崎駅発は、9:15発、12:00発、15:00発
  • 帰りの観音山ファミリーパーク発は、12:40発、15:40発、16:40発
  • 運賃は片道、大人310円・小人160円

参照元:上信電鉄HP http://www.joshin-dentetsu.co.jp/images/bus/28.4.1jikokukaisei-tonya.pdf

バスの本数が少ないのがネックですが、公共交通機関って料金が安いのが魅力です。

実際に乗ったバスの体験と混雑具合について

私たち家族(私、妻、6歳と4歳の子供の計4人)は、6月初旬の天気の良い日曜日、高崎駅西口から観音山ファミリーパーク行きのバスに乗って遊びに行きました。

行き(高崎駅から観音山ファミリーパーク行き)のバス

朝9時15分に高崎駅を発車するバスです。高崎駅西口6番乗り場です。

※注意点

9時15分発の6番乗り場には、「新前橋駅」行き方面のバスもほぼ同時に来ます。バスの乗り間違えにはお気を付けください!

さて、バスの混雑具体については、

まさかの完全貸切状態!

高崎駅に到着する前、問屋町駅からバスがやってくるので、

「座席に座れなかったらしんどいなぁ」

と心配していたのですが、まさかの乗客ゼロ状態でバスがやってきました。

高崎駅から観音山ファミリーパークへの道程約25分間、うちらの家族貸し切りのバスでした。

運賃は、片道で大人310円、子供は160円。家族全員乗って、片道780円。

ちなみに、高崎駅からタクシーで行く場合、NAVITIMEというサイトで料金試算をしてみたところ、1720円と算出されました。やっぱりバスは安い。

10時前に観音山ファミリーパークへ到着

朝10時前から観音山ファミリーパークで遊んで、さて帰りは↓

帰り(観音山ファミリーパークから高崎駅方面)のバス

帰りは、観音山ファミリーパーク12時40分発のバスに乗りました。

観音山ファミリーパークは、2時間~3時間もあれば十分に子供が満足して遊べたので、この時間のバスで帰ることにしました。

さて、この帰りのバスの混雑状況は?

またしても完全貸切状態!

当たり前ですか。行きのバスが私たち家族だけだったので、帰りも当然私たち家族だけですね。

私達家族だけ、もうのびのび快適バスの旅。うちの小学校1年生の子供も、

「高崎のバスっていいね!バスの中スカスカで快適~」

と言って、すっかり高崎の路線バスが気にいった模様。

ただし、帰りのバスは、途中の住宅街のバス停で、ちょこちょことお客さんが乗ってきました。まだ座る座席に余裕があるくらいですけどね。

以上、3月や4月の行楽シーズン時は、バスの乗客がもっといると思いますけど、6月初旬に私たちが乗った時のレポートでした。

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まとめ

問屋町駅・高崎駅と観音山ファミリーパークを結ぶバスは、バスの本数が1日3本しかないので、時間をよく見て行動しなければいけません。時間に縛られるという制約はもちろんあります。

でも、時間管理さえきっちりできれば、路線バスで観音山ファミリーパークへ遊びに行くことは全然不便ではありません。

公共交通機関のメリットは、圧倒的に安いこと。バスで行ける施設なら、わざわざ6000円払ってレンタカーを借りる必要もありませんね。

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