エンジニア職で関西(大阪)に戻って転職して仕事を見つけたい・単身赴任を終えるもう1つの選択肢

「いつまで単身赴任が続くの?」

終わりが全く見えへん。

「もう関西帰りたいわ。大阪で仕事あらへんかな」

私の身近にもこんな人がたくさんいます。

私が今実際に働いている北関東に拠点があるメーカーでの話。以前は存在した関西の拠点が、6年くらい前に閉鎖。

関西にいたエンジニアたちが、一斉に北関東の拠点に異動した。

家族を大阪、兵庫とか、関西に残して、自身は単身赴任で関東にやってきた人も多い。

単身赴任生活が5年以上を過ぎた今、

「もう耐えらへんわ。いつまで続くかわからへん単身赴任はムリや」

そう言い残して、ポツリポツリと、家族のいる関西に戻って転職をしていくそんな人が多い職場です。

この記事を書いている2020年9月にも、私の身近なところで退職者が出ました。

一緒に仕事をしたこともある人だけであってさみしい思い。

私も、たった半年ぐらいではあるけれども、幼児2人と妻を残して、単身赴任をした経験がある。

気持ちがわかる。

単身赴任は、終わりの期限があるから続くもの。

「いつまで単身赴任をせなあかんの?」

っていう状況だと、数年も続いたら心が折れる気持ちはなんとなく分かる。

エンジニア職で、関西で再就職先をみつけようかなと思っている人は、

DODA とかリクナビ NEXT とか、大手の一般的な転職サイトには当然ながら登録していると思います。転職の情報収集をしていることでしょう。

なので、あえてここでは、そういうよく知られた一般的な転職サイトの話は出しません。

今回は、関西での転職を考えている方の選択肢を1つでも増やすことができたらいいなと思って、書いています。私にとっても親しみのある「関西」だからこそ、この記事を書いておきたいと思いました。

何の話かを先に言っておくと、2020年の秋に関西に拠点を立ち上げたばかりの【midworks】というサービスのこと。

2週間に1回、金曜深夜の大阪なんば行きの夜行バスで関西に帰るのは、もうしんどい

家族を関西に残して、関東で単身赴任をしている私の周りの同僚を見ていたり、

ネットの掲示板で悩み相談を読んでいると、こんな悩みを持っている人が結構いることがわかる。

  • 関西に残された奥さんがノイローゼ気味になってしまった (ヤフー知恵袋でも、実際に悩み相談書いてあった)
  • 子供が小学校に入ったから、関西以外の場所で転勤を繰り返すのはもう嫌
  • 大阪の方にマンションや自宅を買ったのに、なんで関東の賃貸住宅に住むはめになるの?
  • 日曜の夜、関東に戻る深夜バスに乗り込む前、子供が泣き出す姿をみるのが耐えられない

週1回、ないしは2週間に1回、関西に帰省するといったらこんなパタン。

金曜日の夜、会社が終わったら身支度をし、夜11時発の深夜バスに乗る。朝5時半に大阪難波に着く。

土曜は1日中眠い。ぼーっとしながらも子供と過ごす。

あっという間に日曜日。

子供の悲しそうな顔に胸を痛めながら、夜9時にはまた深夜バスに乗り込む。

月曜日の朝、そのまま職場へ。眠いまま仕事。

こんな生活、せいぜい数年が限界でしょう。

私は、単身赴任、半年が限界でした。

何年も、ほんとよくやってると思います。

自分自身の肉体的な負担も相当だし、

関西に残された家族の精神的な負担も計り知れない。

リモートワークが盛んになっても、まだまだ職場の近くで仕事しなければいけない状況

2020年現在、新型コロナウイルスの影響でリモートワーク(テレワーク)で働くエンジニアは多くなったと思います。

とはいっても、一か月まるまる100%在宅勤務ができるなんて職場はほとんどないでしょう。

リモートワークが進んできたとはいえ、たまには会社に出社しないといけない。なので、会社の事務所の近くに住むのは、半強制的な状況でしょう。

新しい働き方とか、ニューノーマルとか、そういう言葉が出てきていても、実際の労働環境はまだまだ従来通り。

関東とか、関西の外で単身赴任をしてる方が、

「関西(大阪)で仕事を探そうかな」

と思うのは当然な流れだと思います。

ちなみに私は、大学の時、関西に住んでいました。関西の居心地の良さがわかっているつもり。

関西の最大の魅力は、人が温かいこと。見知らぬ人が気軽に話しかけてくれるし。

関西で生まれた人であれば、その居心地のよい感覚というのは、なおさらいっそう体に染み込んでいると想像できます。

よく知られた転職サイトは誰もが思いつくし、すでにみんな登録して情報収集しているはず

転職、再就職を考えている方は、すでに有名どころの転職サイトには登録して情報収集を始めていることと思います。

ですが、選択肢は多い方がいいに決まっています。

例えば、

仕事の選択肢が10個あるのと、15個あるのとで、

当然、15個あった方がいいに決まっています。

選択肢の中から自分が選ぶ幅が広くなった方が、比較ができるので、

自分の選択の精度というか、納得感が違ってくるはずです。

選択肢の1つとして今回、

この記事を読んでいらっしゃる方のほとんどの方がご存知ないと思わる

【midworks】の存在をお知らせしました。

2020年の秋、この記事を書いてるちょうど今、関西にも拠点を設け活動が始まりました。

Branding Engineerは2013年10月2日の創業以来、主に関東圏を中心にITエンジニア事業のサービス展開をしてきましたが、2019年12月に主力サービスである『Midworks』の登録ユーザー数が、のべ1万人を超えてきたこと等を受けまして、この度、大阪梅田に新たな拠点「Branding Engineer OSAKA」をオープン、関西エリアに新たにサービス提供範囲を拡大することにいたしました。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000015060.html

【midworks】の一番のウリは、一言で簡単にいうと、

フリーランスエンジニアと正社員のいいとこどりをした働き方を実現する

です。

こういう働き方も選択肢に入れると、正社員募集だけでしか転職先を探していないのに比べると、選択肢が広がるのは当然です。

でも、フリーランスエンジニア。

フリーランスという言葉が引っかかる人が多いでしょう。

フリーランスは不安定というイメージが強いところからきていると思います。

例えば、

  • 常に仕事があるのか不安定(毎月の給与が不安定ではないか?)
  • 福利厚生がない
  • 交通費が支給されない
  • 健康診断の補助がない

こんな心配。

これまで、正社員(正社員として派遣で常駐していたエンジニアも)としてやってきたエンジニアにとっては、

フリーランスという言葉を聞くだけで上記の点が心配になって当然。

そういう心配な点を解消してくれるのが、【midworks】

給与保障をしてくれたり、

交通費の支給もあり、

福利厚生も受けられる、

キャリアアップ支援費という給付も受けられる。

といった、フリーランスながら、正社員の時と同じような保障が受けられる点がメリット。

実際に【midworks】を活用している方の口コミ、評判のコメントを引用しておきます。

給与保障のようなバックアップ制度があること、交通費・保険などのサポート制度がある

交通費が支給されること、自分のスキルに自信がない人にとっては給与保障が魅力的

Midworksではキャリアアップ支援費がもらえるので、さらなる言語習得のためのWEB学習にも活用できて嬉しいです

引用元:https://mid-works.com/about

こらから関西が注目できるMidworksへの登録は、すぐ簡単に無料でできる

【midworks】への登録は非常に簡単です。

30秒でできます。

自分の氏名やメールアドレスなどの情報を入力し、

今の活動状況について3つの質問を選択タブから選択するだけです。

「参画希望時期」を選ぶところは、選択肢が4つあります。

  • 今すぐ
  • 1ヶ月以内
  • 3ヶ月以内
  • 良い案件があれば

すぐにMidworksを活用するかどうか、様子見をしておこなかなという場合、

「良い案件があれば」

を選択しておくのがよいと思います。

2020年9月26日、【midworks】のホームページを調べて、

関西でどのような案件があるのか、

を調べました。

今のところを、まだ関西に支社を立ち上げたばかりということもあってか、

公開条件については、関西(大阪)の案件というのは数が少なそうな状況です。

ただ、別の見方をすると、今ちょうど、Midworksが関西に進出したばかりということなので、

これからどんどん大阪の案件が追加されていくのは間違いないでしょう。

関西地域について、認知度が高くなる前に登録し、情報収集していくのが得策ではないかと思い、今回、【midworks】の存在を書かせていただきました。

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