【高崎・烏川かわなか緑の広場】駐車場台数・ランチカフェ・遊具はどんな感じ?行ってきた感想

烏川かわなか緑の広場のカフェでカツサンド

2021年春、群馬県高崎市を流れる烏川(からすがわ)沿い、

烏川かわなか緑の広場(かわなか緑地公園?)に遊具が設置されました。

さて、2021年6月初旬の日曜日、小学生の子供2人を連れて、

烏川かわなか緑の広場に行ってみました。

烏川かわなか緑の広場について、

  • 駐車場の広さ(台数)、混雑具合は?
  • 昼ご飯を食べる場所(レストラン、売店、カフェの情報)
  • 堤防の土手滑り、ダンボール滑りはできるの?
  • 子供が遊べる遊具は?

など、私の目で見た情報を書いておきます。

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【高崎・烏川かわなか緑の広場】駐車場・ランチカフェ・遊具

烏川かわなか緑の広場1

私たちが行ったとき、タイミング悪く、ちょうど雨が降ってきた時間帯。

午前11時から12時にかけて。

たまたま雨が降り始めた時だったので、遊具で遊んでいる人はほとんどなし。

写真の通り、人はほとんどいません。

ただし、河川敷に大きな木が一定間隔で植えてあり、その大木の下で雨宿りをする家族たちが何組もいました。

公園内は、河川敷なので屋根はありませんが、雷さえ鳴っていなければ、

大きな木の下で雨宿りすれば雨が止むのを待つことには困らないような環境でした。

烏川かわなか緑の広場2

とうぜん、夏の雷が鳴ってる時は、絶対に木の下で待機するのはNG。烏川かわなか緑の広場の周りには高い建物がないので、運悪く雷が落ちる可能性も十分にあります。

2021年6月中旬追記:晴れの日に行った時の写真:

烏川かわなか緑の広場晴れの日

駐車場

烏川かわなか緑の広場3

さて、駐車場はあいにくの雨だったので、ガラガラでしたが。

どのくらいの台数止められるでしょうか。

写真の通り、100台も止められないくらいです。

天気がいい日は、駐車場がいっぱいになって、停める場所がないのでは?

と予想されます。

小さな子供が1時間以上は遊べそうな広場だし、

レジャーシート敷いて弁当食べて、昼寝して、とか

長時間のんびりする人も多そうな公園なので。

知名度が上がれば、春や夏の天気のいい日は満車になると思います。

真冬は寒いし風が強すぎる。真夏は日影がないので暑すぎる。そのため真冬や真夏はあんまりいかないような気はしますね。

カフェ(売店)でサンドイッチとうどんを注文

烏川かわなか緑の広場4

公園は日陰がないかわりに、カフェ(売店)があります。

カツサンドやジュースやコーヒーなどが売っています。

2021年6月中旬追記:カフェに入ってみた

烏川かわなか緑の広場のカフェ店内写真

カツサンドは770円前後くらいでした。

弁当を持って行ってなくても、食べ物を現地で買うことはできます。

2021年6月中旬追記:カフェでお子様うどんを注文

烏川かわなか緑の広場のカフェで子供向けうどん注文

2021年6月中旬追記:カフェでカツサンドを注文

烏川かわなか緑の広場のカフェでカツサンド

2021年6月中旬追記:ランチメニュー:カツサンド以外にも、カレー、ナポリタン、ハンバーグ、うどんなどがあります。

烏川かわなか緑の広場のカフェメニュー表

雨の日の外観

烏川かわなか緑の広場5

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土手滑り遊びは禁止

さすが元ゴルフ場(高崎カントリークラブ跡地)だけあって、

河川敷の芝生が綺麗。

川に沿って、木もきれいに定間隔に並んでいるところが見ていて気持ちいいです。

さて、駐車場出てすぐ、堤防の土手にはこんな看板が書いてありました。

写真を撮るので忘れたのですが、

「土手滑りは禁止です」

という立て看板。

烏川かわなか緑の広場6

私たちは一応、土手滑りをするために、ダンボールを持って行ってました。

というのも、5月にこの公園に行った知り合いから、

「土手滑りをして楽しんでいる子供たちがたくさんいるよ~」

と情報を聞いていたのです。

雨が止んだらダンボールで滑ってやってみようと思っていたのですが、

実は、土手滑り禁止です。

立て看板を埋めている木の棒を見ると、比較的新しい立て看板でした。なので、急遽、5月あるいは6月頃に、土手滑り禁止という立て看板を設けたのではないかと思われます。

理由は、芝生が荒れてしまうから。

確かに。

かわなか緑の広場は、芝生がきれいに生えていますもん。

土手滑りを許可しちゃうと、あっという間に芝生が禿げて、土がむき出しになってしますでしょう。

きれいな景観を保つためにも、土手滑り禁止なのは私も賛成かな。それくらいきれいで気持ちのよい公園です。

子供が遊べる遊具

遊具は、近くの児童公園にはないような、ちょっと変わったものがあります。

烏川かわなか緑の広場7

  • タイヤでぐるぐる回るブランコ
  • 平均台のような木でできた遊具
  • 児童公園では見かけない複合遊具

近所の公園のブランコ、滑り台、鉄棒だけでは飽きてしまったときには、

烏川かわなか緑の広場の遊具は新鮮です。

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まとめ

烏川かわなか緑の広場。

車で来るのもいいけど、もし可能ならば、自転車でサイクリングしながらくるのが一番いいかも。

駐車場が空いているかの心配がいらないし、天気のよい日は気持ちがよいです。

手ぶらで行っても、カフェがあるので、軽食を食べながら休むこともできます。

知名度が上がったら、人気が出るだろうなあって感じのきれいな公園でした。

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