子供がスマホでYouTube動画見たりゲームばかりしてもよしと考えるきっかけとなる本

幼稚園、小学生の子供がスマホやタブレットで動画ばかり見ている。あるいは、ゲームばかりしてる。

それで悩む親さん達はたくさんいらっしゃると思います。

うちには小学校低学年、幼稚園児の子供がいますが、全く同じ状況です。

特に2020年3月以降、コロナウイルスの影響で学校や幼稚園が休校、休園。子供たちはずっと家にいます。

外に一歩も出ず、一週間まるまる自宅で過ごす。

何をするかというとスマホやタブレットでずっと動画を見続けること。または、Nintendo SWITCH でゲームをし続けること。

時間を決めて、スマホで動画を見る時間、ゲームをする時間を決めたくても、そんなの子供は守ってくれない。

そんなストレスがある方に一度、

「こういう考え方もあるんだな」

ということで読むことをお勧めするのが、堀江貴文さん(ホリエモンさん)の

「疑う力 常識の99%はウソである」

という本です。

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スマホやゲームに夢中になる子供を敢えてさえぎらない考え方もある

堀江さんといえば、特にコロナウイルス騒動については、過剰な外出自粛に対して疑問を呈しており、世間では堀江さんに対して批判的な言動をする方も多いです。

コロナ騒動の内容も含めて、堀江さんが言及している書籍は最新版の「東京改造計画」です。

堀江さんを毛嫌いする方も多いかもしれませんが、一度、「こういう考え方もありかな」という意味で、堀江さんのことがあまり好きでない方も是非読んでみることをお勧めします。

子供の教育についても書いてあります。

例えば、「疑う力」の140ページの引用です。

子供の才能を育てるのは学校教育ではなくパソコンやスマホ

一つのことにのめり込み、何時間もスマホやゲームに熱中することは改悪でもなんでもない。

いつまでも飽きない、いつまでも何かに没頭できるというのは誰にでも真似できるものではない。誇るべき資質だ。

引用元:「疑う力」140ページ

100%同意できないとしても、

「こういう考え方もある」

ということを頭に入れておくだけでも、

子供がスマホばかり見ていることに対するイライラ怒りがおさまりませんか?

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親の思い通りに子供をコントロールしようと思うのをやめる

また、派生して、167ページにも子育てに関する参考になる記述があります。

子供の自由を奪い、お金や手間をたっぷり投入して操り人形にしたてあげようとしても思い通りにいかないことの方が多い。

しかも、遅かれ早かれ子供からは恨まれる。こんな子育てで誰一人幸せになるものはいない

引用元:「疑う力」167ページ

子供の年齢がいくら小さくても、親とは別の人間。

子供にはやりたいことがあるし、親がコントロールできないもの。

そう割り切ることが大事ということに気づかせてもらえます。

こう書くと必ず反論する人がいます。

「堀江さんは、子供を育てていないからそう言えるのだ」

と。(実際には堀江さんにも子供はいます。ただし、子供が2歳になる前に奥さんと離婚してそれ以降子供と会っていないそうです)

確かに、2歳以降の子供を育てた経験がないということで、子供を育てている親にしか分からない苦労、現実というのはもちろんあると思います。

ただ、それを差っ引いたとしても、

「子供を親の思い通りにコントロールしよう」

という考え方は、おかしい。子供にも負担、親にも負担、何一ついいことがないという考えもあるということを知るだけでも、気が楽になります。

「疑う力 常識の99%はウソである」

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