高山村宿泊コテージの近くでカブトムシやクワガタは採れる?どこに行けば見つけられる?

2021年8月に高山村の宿泊コテージに泊まりました。宿泊コテージ全般の話は下記の記事で書きました↓

高山村宿泊コテージのバーベキューで自分で用意が必要なものと備え付けてある(現地で手に入る)ものは何?

もう、高山村の宿泊施設の周りが気に入っちゃったので、ついつい、熱を入れて記事を書いちゃいました。

さて、ここでは、小学生のお子さんをお持ちの方、特に男の子キャンプの楽しみの1つ、昆虫採集について。

特に、カブトムシやクワガタが人気でしょう。

私の息子、小学4年生の子も例外ではありません。

「キャンプに行ったからには、何かしら昆虫を撮りたいな」

という気持ちで、虫かごと虫あみを持って、宿泊コテージにいきました。

さて、高山村の宿泊コテージの近くで、カブトムシやクワガタはとれるのでしょうか?

経験談を書いておきます。

スポンサーリンク

高山村宿泊コテージの近くでカブトムシやクワガタは採れる?

結論を言うと、私たちは8月初旬の宿泊で、高山村宿泊コテージの周りで、カブトムシやクワガタを捕まえることは出来ませんでした。

一方、ぐんま天文台へ行く途中の山道で、クワガタは見かけました。

宿泊する当日の夜10時頃、宿泊コテージの周り、特にライトが照っているところを中心に探しました。

が、カブトムシがいるような気配はありませんでした。

そして翌日朝5時に起きて、再び宿泊コテージの周りを散歩しました。

でも、カブトムシやクワガタは発見できず。カナブンがいたり、蜂がいる気配もありませんでした。

ただし、この宿泊コテージの周りの遊歩道で、カブト虫の残骸は1つ発見しました。カラスにでも食べられたあとっぽいような死骸です。カブト、いるのはいるのかな。

ちなみに試しに、寝る前の夜、

宿泊コテージのバーベキューをする場所の近くの木のふもとに、カブトムシの餌を置いておきました。

バナナをまいたハニートラップの代わりに、カブトムシのゼリーを置いたのです。

せめてカナブンくらいは餌に寄ってくるんじゃないか?

という確認のため。

でも翌朝。昆虫がゼリーをなめた気配はまったくなし。

高山村宿泊コテージの周りには、カブトムシやクワガタ、カナブンがいそうな雰囲気はありませんでした。

ちなみに、宿泊コテージのフロント(窓口)である、ふれあいプラザで、現地のスタッフの方にカブトムシについて聞いてみました。

私「この辺りで、カブトムシやクワガタが採れる場所ってありますか?宿泊コテージの周りでカブトムシは採れますか?」

と聞きました。

高山村宿泊コテージのスタッフさん(男性)

「どこだろうね、この辺では特に聞かないね。あえていうならば、自動販売機とか、夜にずっと電気がついてるところに、カブトムシやクワガタを見かけることはあるかなー。

「地元の子供たちは、どこにカブトムシがいるかはよく知ってるだろうけどね。私はわからないです」

というコメントでした。

宿泊コテージの周りに自動販売機はありますが、結構ライトは弱め。

宿泊コテージの周りにはカブトがいそうな気配なしですね。

ぐんま天文台に行く山道でクワガタを発見

一方、別の場所でクワガタのメス2匹を見つけました。

それは、高山村宿泊コテージから車で5分くらいのところにある、

県立ぐんま天文台の夜の山道です。

夜8時前後、天文台の駐車場から、天文台の施設に向かう山道の歩道で、クワガタのメスを2匹見つけました。

ぐんま天文台の怖~い?夜道についてはこちらを確認ください↓

ぐんま天文台の夜の山道は駐車場から歩いて何分掛かる?雷雨の日や熊の出没に注意は必要か

山道を歩くのに必死だったので、写真には納めるのを忘れていましたが、確かに2匹見つけました。

私たちは見つけたけれども、クワガタのメスは持って帰ってはいません。

あと、カブトムシやクワガタでなくても、山の中に泊まると面白い場面がみられるかもしれません。私たちの場合、宿泊コテージでバーベキューをしたところのテーブルの脚で、

セミが羽化している場面をみることができました

これは貴重。街中のマンションに住んでいたら、あんまり見かけることがないシーンです。

スポンサーリンク

まとめ

高山村宿泊コテージのすぐ近くでは、カブトムシやクワガタは見つかりませんでした。

もしかすると、近くの「みどりの村キャンプ場」では簡単に見つけられるのかもしれません。あそこは、林の中にキャンプ場があるので、カブトムシやクワガタが簡単に見つかるかもしれません。ただの予想です。

少なくとも、ぐんま天文台の山道の歩道では、クワガタを見つけることができました。山なので、カブトムシやクワガタは、いるところにはいるのでしょう。

P.S

高山村宿泊コテージの代金18,000円が、旅館に泊まるより安いとは言っても、非日常生活の支出でこの金額は安くはありません。週末や連休に、家族で楽しむためにも、ちょっとお金を稼ぎたいと思ったときの選択肢がこちらです↓

コロナ禍の仕事探しで主婦や学生向けは?子育て家事や勉強の隙間時間に小遣い稼ぎなら

【この記事を読んでいる人はこちらの記事も読んでいます】

移住して田舎で結婚

--------------------
【田舎に住む男性と住みたい女性限定】
 
「都会は疲れた」

「地方で結婚」

 
そんな方へ、無料登録はこちら↓


------------
スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする