起業や副業で人を雇わず一人で仕事をしたい場合に参考になった本の引用メモ書き

今、私は起業するとか独立するとかそんな事は全く考えていません。でも、そこまで大げさでなくて、会社員(サラリーマン)やりながら副業(兼業)をやる場合にも参考になる考え方があったので、忘れないようにメモ書きをしておきます。

それが、こちらの書籍↓

本書で印象に残ったポイントの引用と感想を記録させていただきます。

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人を雇わずに1人で仕事をしている友人にちょうど会ってきたところ

わざわざ人を雇うとか、組織的にチームを組んでやるとかしなくても、肝となるメイン業務は一人でやっていける時代がきたというお話です。

「1人出版社」のみならず、これまでの古い常識では多くの人が関わらなければならないと考えられていたような仕事も、これから経済が縮小していくに伴い、1人でやっていくような例が増えていくことでしょう。

例えば「1人自動車制作販売業」もできるかもしれませんし、「1人銀行」、「1人不動産業」なども増えてくるでしょう。既成概念を壊して、1人でやっていくことが幸せにつながっていくはずです。

引用元:「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい」 山本 憲明  (著) ページ86

ちょうどこのメモ書きを書いている今日、私は、ヤフオクだけで生計を立てている友人と食事をしてきました。

まず最初に言っておくと、彼は決して楽にお金を稼いでるわけではないです。

例えば、

  • ヤフオクに商品出品し、お客さんに選んでもらうために、商品の詳細な情報を1つずつ丁寧に載せたり
  • 商品を仕入れた場合、それが正規品なのかどうかを確認し、お客さんに信用してもらう

など、面倒な作業を地道にやっています。

で、その彼が言ってたのが、

「この仕事、ほんと、ネットだけで完結するで。人と直接会わなくてもお金は稼げる。これでもうずっと生活してるからね」

また、その彼から、メルカリで商品を売って、ほぼほぼ毎月の生活費くらいの金額を稼げてしまっている知人の話も聞きました。

で、ここで私がいいたいのは、自分のほんのすぐ身近で、一人商売をやってる人が何人もいるという事実。

1人でやっているからこそ、大きく儲けなくてもよいという考えが一番記憶に残った箇所

本書籍の話に戻します。一番印象に残った箇所を引用して記録しておきます。

「1人○○業」だと、どうしても制作や販売できる数量に限界があり、大して儲からない、と考えられています。

しかし、その「大して儲からない」が逆にいいのです。

これからは経済が縮小していくと同時に新しい技術もどんどん進歩して、社会がこれまで以上に急速に変化していきます。

そんな時代には身軽であること、変化できることが大切であり、お金よりも相対的に『時間』や『体験』『幸せだと感じられる気持ち』などが重要になってくるはずです。

引用元:「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい」 山本 憲明  (著) ページ87

「一人なんだったら、大して儲けなくてもいいでしょ」

むしろその方がフットワーク軽く行動出来るし、なによりお金以外の幸せに繋がるという考え。

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まとめ

独立起業しようが、会社員との兼業であるかは別として、

「1人で小さく動きたい」

という考えに共感、興味がある方は本書が非常に参考になります↓

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