ブログ記事ネタで何を書けばいいか分からなければ自分の体験や興味を書けばいいだけ

「自分の恥ずかしい体験も赤裸々に書いていて面白いので、読んでみるといいよ」と、ある人から聞いたので手に取ったこちらのベストセラー書籍↓

ホント、過去の嫉妬や人を陥れてきた内容が綴られていました。よくもこんなに書けたね~、というのが第一の私の感想です。

南海キャンディーズの山里亮太さんが書いた「天才はあきらめた」です。(ちなみに、山里さんは文学部(関西大学)出身ということもあってか、文章が上手いなと思いました)

また、この本には、

「ブログの記事ネタは、この手を使えばいいやん」

と思った一節がありました。

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ブログ記事のネタや内容も、人に迎合したものでなくて好きに書けばいいやん

吉本芸人さんの言葉を引用します↓

ネタは、ネタをやる人間が面白いと思うものをやればいい。(バッファロー吾郎さん)

書籍「天才はあきらめた」ページ112引用

また、「どうしたらああいうネタができるんですか?」 という設問に対して「笑い飯」と「千鳥」のコンビが言ったコメント。

自分が客席にいたとして、その自分が見て笑うものをやっているだけ

書籍「天才はあきらめた」ページ114引用

ブログの記事ネタにも全く同じことが言えると思いました。

別に、「多くの人から検索されるもの」「多くの人が面白いと感じるもの」を書かなくてもいいやん。自分の興味や、自分が感じたものを迷わず書いちゃえばいいだけ。

本書の続きを引用します。(まだ全然売れていない時の)千鳥や笑い飯さんのここがポイントです。

ものすごい笑いを起こしていたというわけではなかった。むしろ滑っているくらい。でも、何人かいる男性のお客さんは腹を抱えて笑っていた

書籍「天才はあきらめた」ページ113引用

ここなんでしょうね。多くの人からウケなくても、ほんの一部の人だけに受ければそれでいいという考え。

ブログもその方針で書くのもありだなと思いました。

そりゃ、大衆に受ける記事を書いて大量のアクセスを集めたり、その派生でアフィリエイトでガンガン儲けるというのもありだと思います。それができる人はそれでいいと思います。

でもそれは「アフィリエイト専業でやってる人に、譲っちゃっていいじゃない」というのが私が最近思っていることです。

私のように会社員で、しかも毎日夜遅くまで本業の仕事をしている人間が、

「専業アフィリエイターさんと同じようなことをしようとすること自体が傲慢じゃないの?」

と感じています。

副業には副業のやり方があることを教えてくれたのがキンコン西野さんの書籍

キングコングの西野さんは、下記の書籍やセミナ動画などでこのような内容を言っていました↓

「副業には副業らしい勝ち方(やり方)がある」

具体的には、

西野さんが、副業でプロデュースした絵本について。専業で絵本を作製している人の場合、短期間で工数を掛けずに出版の回転をさせないとお金が稼げない。でも、副業であれば「別にこの本で稼げなくっても、食いっぱぐれることはない」ので、絵本作成に時間をたっぷりかけることが出来る。自分がやりたいように本を作れる。

って感じのこと。

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まとめ

個人で運営しているブログだって同じ。

「焦って、今すぐ、コンスタントに一定額のお金を稼がなくたっていいじゃないか」という考えにさせてくれるのがこちらの書籍↓

あと、「自分がいいと思ったことを、自分が好きなように書けばいい」という気付きの一節があったのが、こちらの山里亮太さんの本。それ以前に、「自分の恥ずかしいことをよくぞここまで書くな」と言う点でも、かなり興味深い本でした↓

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