散髪(床屋)はコロナウイルスのリスク大丈夫?QBハウスは対策を最大限やってた話

コロナウイルスの感染がまだ全国的にちらほらと出ている2022年5月末、散髪(床屋)に行ってきました。

ネットの検索キーワードを調べていたら、

コロナ騒動の今、散髪(理髪店)に行った場合、コロナウイルスに感染するリスクがあって心配。大丈夫なの?

といったことをネットで検索している人が非常に多いことがわかりました。

ということで、一つのサンプルでしかありませんが、

私が今回、小学生の子供と一緒にQBハウスに行った時の話を記録しておきます。

結論を言うと、

できる限り最大限のコロナ対策をQBハウスはやっていて、ちゃんと管理してくれているな

と感じて、気分的には安心して髪の毛を切ることができました。

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コロナウイルスが心配だからと言っても、学校が始まるから散髪くらい行かないと

私が散髪に行ったのは2020年5月末。

なぜこのタイミングで子供と散髪に行ったかというと、

もちろん髪の毛は常に伸び続けるので、定期的に切らないといけないというのもあります。

が、それよりも、私が住んでいる北関東の地方都市。子供の小学校が6月から再開されることが決まりました。

これまで、2020年2月末からずっと学校が休校でした。

髪の毛がボーボー生えてても、子供はずっと自宅にいるので、髪の毛は伸ばしっぱなしにしていました。

でも、学校が始まるということで、ある程度身なりはちゃんとしておく必要があるので、2020年5月末に子供と一緒に髪の毛を切ることにしました。

そういう背景もあってか、私たちが行った北関東の駅ターミナルにあるQBハウスは、

小学生の子供と親さんの組み合わせのお客さんが多かったです。

待ち人数は10人くらい。

QB ハウスは夕方混むんですよね。コロナ騒動中とはいえ、髪の毛は定期的に切らないといけないから、いつも通り混雑していました。

QBハウスは可能な限り最大限のコロナ対策をしてくれていたので気分的には安心

で、ここからはコロナ騒動前とコロナウイルス騒動後、

コロナウイルス対策をした QB ハウスはどう変わったかについて、私が気づいた点を書いておきます。

QBハウスの待合席は、席の間隔を空けるように変わっていました。

私が通っているQBハウスの場合、通常は店内の座席には、6人から7人程度座れます。それが、コロナ対策で間隔を空けて3人しか座れないようになっていました。

また、待つ人のために、店舗の外に簡易椅子が置いてあり、残りのお客さんは店外の通路でまつようになっていました。

次に、施術をしてもらう時の対策。

お客さんと店員さんが、直接手で物の受け渡しをしないような仕組みに変わっていたのが二つ目の変化です。

カット代金のチケットは、自動販売機で買って店員さんに手渡しするのがこれまでのシステム。これが、手渡しではなく、チケットは店員さんが持っている小さな箱に入れる仕組みに変わりました。

あと、これまで手荷物は、店員さんに渡して、店員さんが棚に収納してくれていました。それが、手荷物は自分で棚の中に入れるように変わっていました。(棚の扉は、店員さんが開けてくれる)

そして一番大きな変化は、店員さんがフェイスシールドとマスクをして髪の毛を切ってくれたこと。

こんなやつ↓

髪の毛を切ってもらうお客さんの方は、施術中はマスクを外さないといけません。

ということで、髪を切る側の店員さんは、マスクだけでなくフェイスシールドまでして対策をしてくれています。

店員さん、暑いでしょうね。また、髪の毛を切る作業もやりにくいでしょうね。大変だと思います。

ちなみに、ネット通販で手軽に手に入るフェイスシールドの中で、アマゾンのレビュー評価が高いのは下記のものですね↓

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そして、もちろん空調も最大限、空気の入れ替えができるように工夫されていたと思います。

風通しが良かったですし、店舗のドアもあけっぱなし。

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まとめ

私が行ったQBハウスについて、

私が気づいた範囲では以上のような対策がされていました。

おそらく他にも、コロナウイルス対策として、お客さんが気づかないような細かなところも対策されていると思います。

さすが大手チェーンのQBハウス。できる限りの対策は徹底してされていることが見受けられました。

どこまで対策すれば万全なのか?なんて、分かるわけがありませんが、

出来る限り最大限のことをやっていただけるというのが1つの安心になります。

P.S

どうしても感染症のことが気になって、自宅で、自分自身の髪の毛を切ろうかなという時には、セルフカット用のグッズもあります↓

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