ネガティブなことばかりを言う人の話を聞いていると嫌になってくる時の対処法「中野信子のこども脳科学」

中野信子さん「こども脳科学」

嫌な気持ちをエネルギーに変える 中野信子のこども脳科学

「脳科学の観点から生きるコツを伝授」

ネガティブなことばかりを言う人が近くにいて、

話を聞く側のこっちも嫌な気持ちになってくる。

どうしたらいいの?

って、悩んでいる方は、

この本は絶対に読んだ方がいいです。

子供に限らず、大人にとってもためになります。

Amazonの評価星4.5。

高評価を受けるのもうなずける一冊。

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そもそも、動物である人間はネガティブ思考になるのは当然

ページ60から、途中省略しながら、ポイントだけ引用します。

なぜ、人間はマイナス、ネガティブ思考になりやすいのか?

というメカニズムです。

マイナスなことばかり言う人には大人になっても必ず出会います

マイナスのことを自然に思うのが、人間という生き物なのです。

なぜならその方が安全に生きられるから。

負の感情にとらわれるのは人間としての正常な働きです

脳の扁桃体という部分が、主にその役割を担当していてこの働きのおかげで人間は様々な災難を避けてきたのです

生き物として安全に生きるため、マイナスのケースを想定するのは当然。

という人間の性質を理解する必要があることが分かりました。

いつもポジティブで、楽天的な思考でいることが正しい

と思わないことがまずは重要。

マイナス思考になるのは人間として正常であることを受け入れる。

だからといって、いつもいつも、人からネガティブなことを言われていたら、

聴く側のこっちの心もゆううつになってきます。

ではどうしたらいいのか?

これ以上、人からマイナスの話を聞くのが嫌になった場合は?

解決方法は、

逃げる方法のバリエーションをいくつか持っておくこと。

と本書ではアドバイスされています。

もっともらしい断る理由をあらかじめ用意しておくということ。

「何々をしないといけないから、今日は帰らないといけけない」

「何々の予定があるから、今はちょっと・・」

など。

具体的な口実を挙げると、

子供の場合だと、

「何時から習い事があるから帰らないと」

「お母さんから、今日は学校が終わったらすぐに家に帰るようにと言われているから」

「弟が家に一人でいるからすぐに帰らないと」

など、家に帰る理由をもっともらしく用意しておく。

大人でも同じですね。

「誰々と、食事の約束がある」

「仕事がまだ終わってないらから、自宅に持ち帰って続きをやらないと」

「妻に呼ばれているから帰らないと」

となど、理由はいくらでも作れます。

そんな口実をぱっととっさに言えない人もいるでしょう。

そういう人におすすめなのは、

あらかじめ1日のスケジュールに、自分自身の予定を入れこんでしまうことです。

人との約束だけでなく、

  • 何時に食事をする
  • 何時から自分の副業や趣味の作業をする
  • 何時から子供と遊ぶ

など、勝手に自分自身のスケジュールを手帳に書いておけばいいのです。

そしたら、実際に予定が埋まっているため、とっさに

「これから予定があるから、話を聞くことはできない。ごめんね、また後で」

といったことが言えるようになります。

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まとめ

人間はマイナスのことを考えるもの

という特性を理解すること。

マイナスのことばかりをずっと聞かされるのも辛いので、

逃げる口実はあらかじめ準備しておくこと。

本書は、子供向けの本ですが、大人が読んでも実用で役に立つことがたくさん書いてあります。

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