精神の弱さやストレスとうまく付き合う方法を曽野綾子さんの本から学べる

会社の人間関係でストレスを抱え、

心が病みすぎていろんな人の本を読みまくっていました。

私と同じような方へおすすめの本です。

最近読んだ曽野綾子さんの本4冊。

曽野さんは現在90代の方。読者のメインは60代以上のご年配の方と思われます。

でも、意外にも、40代や50代の仕事の現役世代にとっても、精神安定につながるアドバイスがたくさん書いてあります。

特に、4冊読んだうちの1冊。

その本は「不調な時の私の対処法 病気も人生」

おそらく60歳以上の方がメインの書籍だと思います。

が、私のように40代で心が病んでしまっている状態の人が、かなりストレス軽減、心の安定につながる本でした。

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曽野綾子さんの本「不調な時の私の対処法 病気も人生」

引用しておきます。

134ページからの3ページ

最初から良い評判を取らない効用

私が昔からいつのまにかやり続けて割と楽なストレス処理法だと思うのは、

最初から良い評判を取らないことである。

本当は「とらないのではない」とれないのだが、

この際、そういう正確さはどちらでもいいことにしよう。

厳密でありすぎることもまたストレスの原因だから。

私の実感では、人から一度褒められるようになったら後が大変だという気がする。

最初からわざと、あの人は役立たずだ、気が利かない、態度が悪い、神経が荒い、親切でないということにしておくと当人はそれほど気張らなくても済むのである。

あまりにも単純に優等生的な道を選ぶということは、たぶんそれだけで優等生でない証拠なのである。

ようは自分流に不器用に生きることである。

自分流でなく他人流に生きようとする人が多すぎるからストレスが起きる。

うわー、めっちゃ含蓄のある言葉。

言われてみればそうだなという内容。

ストレスを溜めてしまう人、何でも自分で抱え込んでしまう人って、

「もっと頑張ばらないと」

「上手くいかないのは、自分が悪いんだ」

と思う人も多いはず。

私はまさにそのタイプ。

一流大学を卒業したわけでもないから、人よりもっと頑張らないとって、

気張りすぎていた。

でも、曽野さんのいうように、

そもそも最初から評価されようとか、

良い評判を取れないもんだって、

割り切っちゃえば気楽なもの。

いい評判なんて勝ち取らなくていいという考え方をしたら、とたんに気が楽になりました。

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精神の弱さとどう付き合えば良いか?

という項目がありました。

123ページ引用します。

人間は怒ることもあるのだが、

その時は「自分は今、自尊心を傷つけられたから怒っているのだな」と自覚できればそれだけでずっと楽になるように思う。

なるほど、ストレスが溜まって爆発する時って、

「自分の自尊心を傷つけられたから怒る」。

怒り心頭の当事者になっている時って、自尊心を傷つけられて怒っているという心理状態に

気づかないもの。

自尊心を持ち過ぎず、他人からの評判を気にしない。

なるべくそういう考え方で過ごせば、ちょっとは楽に生きられるかな。

と学びになった本でした。

P.S

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