作文やメール・ブログやで文章の書き出しでつまづいて書き始められない時の対処方法

会社の人間関係に悩んでいて、人間関係を解決する方法を読み漁っていました。

その中で読んだ方の一つが、

明治大学教授の斎藤孝先生が書いた「大人の人間関係力」

本書は基本的には、人間関係の解決方法のヒントが書いてある本です。

が、その中の一節に、

「メールが書ける四つのテクニック」

というテーマの記述がありました。

私は定期的にブログを書いているのですが、

書き出すまでが面倒で、最初の書き出しがぜんぜんできないときがあります。

文章が書き始められない時、

どういう方法をとればスムーズに書き始められるか?

そのヒントが本書に書いてあったので紹介しておきます。

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文章の書き出しでつまづいて書き始められない時の考える手順

「大人の人間関係力」217ページ以降の引用です。

断片的に。

書き出しから書く必要はない。

文章は骨組み、草稿、推敲という3段階を経て仕上げていく。

何を書くのか、どんなアイデアや意見を盛り込むのか。

そのためにどんなデータを紹介するのか。

まずはざっくりと材料を上げる

まずは、文章を書くおおまかな手順は上記の3つ。

いきなり書こうとすること自体に無理がある。

最初は、何を書くかをメモしていくところから始めるのがよいということ。

具体的なやり方は、以下の通り。

思いついたことを手帳やスマートフォンどんどんメモする。

(文字の手書きは脳に大きな刺激を与えるので、手書きがベター)

それを、書く順番に並べてみる。

書きやすい内容としては以下の2パタン。

結論を書いて、理由を書く。

または、

問題点、原因、解決策

を並べる。

この2つが一般的。

主に仕事での話。

書きやすい箇所から書くのがコツ。具体的には、、、

もう1つ。

ブログや作文を書いたりする時に、どうしても筆が進まないときの参考になる部分が219ページに書いてありました。

データや引用など、書きやすい部分から書く

なるほど。

自分の文章から書き始めるのはハードルが高い。

だから、すでに内容ができている、既存のデータや文章の引用をひっぱってくるところから角のが手。

コピー&ペーストで済ませられることも多いし、

統計などの数字の説明も、

意味さえ分かっていればよい。

出典を明記することで説得力も増す

最後に全体を読み返して推敲しつつ、冒頭と末尾の文章を考える

なるほど、すべて自分で考えた文章を書こうとするから文が進まない。

だから最初は、自分がひっぱってきたデータや書籍の引用などを書いて(写して)、

文章を書くきっかけを作る。

この手法、つかえますね。

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まとめ

文章が書き始められない時、どうすればいいか?

1つ目は、文章のつながりは後回し。手書きでメモをしていくことから始める。そして、あとからつなげる。

2つ目は、既存のデータや文章を引用するところから書き始める。

人間関係の本ですが、気楽に文章を書くテクニックも載っている一冊でした。

P.S

論理的で説得力のある文章が書けるようにようなる1つの方法として、プログラミングを学ぶのもアリです。

現役20年エンジニアをやってきた私も、プログラミングを学習することで、副次的な効用として論理的な文章を書けるようになると感じています。

文章力の向上+副業としても役にたちますし、プログラミングってやって損はないです。

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