ワークライフバランスという言葉に違和感を感じるなら佐々木常夫「働く君に贈る25の言葉」でワークライフマネジメントを知る

今では当然のように言われているワークライフバランス。

仕事と生活のバランスをとった生活。

は?

こんな理想的な生活ができれば、そりゃいいよ。

って思っている自分がいました。

家庭とか生活面を大事にしようとしたら、仕事はどうしても短い時間で切り上げないといけない。仕事で成果を上げようとしたら、仕事だけに打ち込んでいる人にそもそも勝てるわけがありません。

勝つ、負けるとかっていう発想自体がおかしいのかもしれませんが、実際そうでしょう。

自分より長時間労働している人に、仕事で負けるに決まっている。

一方、仕事時間を長くしたら、家庭で過ごす時間が短くなるのはあたり前。時間を基準で考えたら、家のことはおそろかになるに決まっています。

そう思っていた時に出会った本がこちら。

東レの社長だった佐々木常夫さん著者「働く君に贈る25の言葉」

なるほど、ワークライフバランスに変わるしっくりくる言葉です。

それが、

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ワークライフバランスじゃなくて、ワークライフマネジメント

ページ48

必要なのはマネジメントの発想です。

自分が望む人生を送るために、生活と仕事をどのようにコントロールしていくのかが問われているのです。

だから私はワークライフマネジメントという言葉のほうが適切だと思っています。

そして、いいマネジメントをしようと思えばまず何よりも自分の人生にとって何が大事なのかを明確にすることです。

決して、君以外のものにその座を譲り渡してはなりません。

そうそう、これだよ。

私の理解では、

ワークライフバランスという言葉は、仕事も生活も同じように両立して充実させようという言葉が先に走りすぎていました。

イメージでいうと、仕事はほどほどで、プライベートの生活も充実しようという感じ。

でも、佐々木さんのように、ワークライフマネジメントという言葉はしっくりきました。

自分の人生にとって何が大事なのかを明確にする。

どういう生き方をしたいのかを考えるのが先だよ。

と教えられたことで、

なるほど、仕事と生活を別々に区別するんじゃなくて、

仕事も生活もひっくるめて、

自分はどう生きたいのか?

を考えることが先。

そもそも、自分の人生にとって仕事も生活も大事なんだから、

両者を分けること自体が乱暴。

わける必要なんてない。分けるべきではないということが分かってきました。

仕事も生活も大事なのは当たり前

どっちも大事なのは当たり前の話。

単純に、長時間労働をなくして、家庭の時間を増やしましょう。

という短絡的な考えではなく、

どっちも大事なんだから、どっちも自分がやりたいように自分で管理する。

バランスを取るより、自分で管理できている状態こそが大事であることがわかりました。

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