副業(兼業)解禁の理由や目的は?会社(同僚・上司)への申告は慎重にすべき!

やっと解禁か!

「これで堂々と副業が出来るぞ!」

そう喜んだのは私。

政府は、2018年(17年度内)にも、原則的に副業・兼業を認めるガイドラインを策定すると発表しました。

すでに、2017年に入ってからは、ソフトバンクやDNAと言った新興の大手企業では副業が解禁になっています。

今回、政府が副業を容認することによって、大手企業のみならず、中小企業あるいは古い体質(歴史のある会社)でも副業が認められる可能性が大きくなってきました。

さて、今回の副業解禁の本当の理由や目的は何でしょうか?

また、解禁されたからといって、同僚や上司(会社)に大手を振って副業をやっていることを申告するべきかどうか?

迷うところですね。

その辺りについて、副業をバリバリやっている私の意見を述べたいと思います。

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副業(兼業)解禁の本当の理由や目的は何?

政府の公の発表では副業容認に転じる目的(背景)は、

  • 少子高齢化による労働力不足への対応
  • 企業側のメリットとしては、優秀な人材の獲得・流出防止・人手不足対策

につながると言っています。

もちろん、そういう面もあるでしょう。

でもこれは、ひとつの表向きの理由だと思います。

裏の理由は、

「企業が従業員一人一人を十分に食わせるだけの給料が払えない」

つまり、今後は

「給料を上げられない」

そのための対策と言えると思います。

それともう一つ副業を認める理由として、

「容易に解雇しやすくする」

ことにつなげたいのではないかと勘ぐってしまいます。

きっと、そういう面があると思います。

(副業の基礎を勉強できる本は、下記のものです↓)

それを踏まえて、以下の話↓

安易に会社(同僚・上司)へ報告はしない方が得策では?

私は、働く会社で副業が認められても、安易に早まって会社の同僚や上司に、副業をしていると堂々と言わない方がいいと思っています。

まずは周りを見て、慎重に対応した方が良いと思っています。

先ほど言ったように、会社に対して、

「会社から解雇されやすい理由を作ってしまわない」

のが1つ目の理由です。

そしてもう一つ、副業をすることで周りの同僚や上司よりも合計の収入が多くなる可能性があります。

そうすると一番厄介なのは同僚からのやっかみ(妬み・ひがみ)です。

そのことで、会社の中での人間関係を崩す可能性があります。

会社の同僚との飲み会に参加したらそんなの分かりますよね?

大体話の50%が「給料・お金」の話。(残り半分は、女の話とか。。。)

みんな、周りの人のお金事情に興味があって仕方がないんです。

だから、変に「副業をして儲けている」とは言わない方がよいと私は考えています。

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まとめ

副業解禁は私的には大歓迎です。

だって、会社の給料が上がらないんですもの。というか、私個人は、もう会社の中では低レベルの評価。

副業を始めた理由は、お金を稼ぐこともそうだけど、「自分はそんなに無能な人間じゃないよな?」と確認したかったからです。

会社一筋でやっていく気なんてさらさらないんですけどね。

とはいっても、本記事で述べたように「2018年に副業が解禁」しても、会社に申告すべきかどうかは慎重に考えた方がよいと私は考えています。

P.S

副業解禁時代に向け、まずは「どんな副業があるのか?」を知る手がかりとなる本はこちらです↓

PPS.

私がブログを始めたきっかけは、こちらの本の影響です。知ってる人は知っている超有名なブロガーです↓

憂鬱な会社生活に嫌気がさしている人は必読の本です↓

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