気分の悪い嫌なことを言われて言い返せない自分を変えたい時に読む本「中野信子のこども脳科学」

中野信子さん「こども脳科学」

嫌な気持ちをエネルギーに変える 中野信子のこども脳科学

「脳科学の観点から生きるコツを伝授」

  • 気分の悪いことを言われる
  • 嫌なことを言われる

でも、相手に言い返せない。

そして、そんな言い返せない自分にも嫌気をさす。

自分はダメな人間だ。

そんな気持ちになりがちな人は絶対に読んだ方がいい本です。

子供に限らず、大人にとってもためになります。

Amazonの評価星4.5。

高評価を受けるのもうなずける一冊。

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相手に言い返せない自分が嫌になっている時の対処法

ページ19

特定の人にいじられる、

いじめにあってしまうかも、

と心配している人もいるかもしれません。

そんな時に知っておきたいのは、

相手の言葉を黙って受け入れていると

どんどん言い返せなくなるということ

対処方法は?

同じくページ19に書いてあります。

相手の一番痛いところをついたり、

「あなたも同じでしょ」

と、言われたことをそのまま返したりするのもありです。

ただし、注意点があります。

場合によって相手は怒り出す可能性があること。

いや、

場合によっては出なく、かなりの確率で

気弱な自分が言い返すと、相手は怒り出すでしょう。

気弱な私は経験済です。

本書のアドバイスは、

言い返す勇気がない場合は、

「そう言われると辛いな」

と素直に伝えてもいいと書いてあります。

「私は仲良くしたいのに」

と伝えならが。

確かに、これは小学生など、子供向けのアドバイスとしては正しいと思います。

大人の場合は、言い返しながら、わざと自分がキレるのも効果的

一方、大人の場合、そうはいきません。私が経験済。

「そういわれると辛いな」

みたいな、弱腰な言い方をすると、

相手にいっそうと舐められるだけです。

だから、いつもは相手の言いなりになっていた態度とは逆に、

ここぞとばかりに、ぶちギレながら相手に言い返すのが効果的です。

ぶちギレた後の、その人との関係性がどうなろうとも、気にせずにぶちギレるのです。

だって、どうせ嫌な相手なんですもの。

自分がぶちギレて、その後の関係が完全に切れてしまってもいいじゃないですか。

むしろ、嫌な奴と離れることができて清々します。

ちなみに、私の場合、

ぶちギレながら、嫌な奴に言い返しをしたあとどうなったか?

相手は、私がぶちギレたことに意外だったのか、けんかにもなりませんでした。相手は、黙って私の話を聞くようになりました。

1回でも、思い切りぶちギレてみるのは効果ありです。

ようは、相手に、「この人には何を言っても大丈夫!」

といったように、舐められないことが大事です。

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まとめ

相手に嫌なことを言われる時の心構えとして、

相手の言葉をそのまま受け入れない。

そして、自分の言葉で言い返してみること。

本書のアドバイスのように、「つらい」と素直に相手に言うものあり。

一方で、私が経験したように、

なりふり構わず、ぶちギレてしまうのもありです。

P.S

本書では、嫌な気持ちになった時の対処方法として、ページ25に、

「嫌な気持ちが強くなりすぎた時はその気持ちを紙に書き出す」

というアドバイスも書いてあります。

紙に書いて、何が嫌だったのか?

を整理することで、自分のコンプレックスに気付くこともできるから。

PPS

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