船橋潮干狩りの無料の場所は?ホンビノスやあさりとハマグリも採れる?

こんにちは、国際結婚ライターのハノンマルです。

ふなばし三番瀬海浜公園での潮干狩り。

採れる(取れる)貝は何でしょうか?

下記の記事でも書いたように、私が潮干狩りに行った時のお話をします。

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また、無料の潮干狩りをスポットなんてあるのか?

についてもお話します。

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船橋潮干狩りで取れる貝はアサリだけ?ホンビノスやハマグリは?

ふなばし三番瀬海浜公園のホームページや潮干狩りのパンフレットを見ると、採れる貝は「あさり」と書いてあります。

実際に私が行った時に採った約1.7kgの貝のうち、95%以上が「あさり」でした。

でも、一部にちょっと形の違う貝も採れました。それが、「はまぐり」です。

潮干狩りを終えて、計量をした時に、業界のベテランらしきのおじさんに言われました。

「この大きな貝は、はまぐり。酒蒸しにして食べたら美味しいですよ」

とのこと。

そこで初めて、「あさり」ではなく「はまぐり」が混じっていることを知りました。

よく見ると確かに、ハマグリはアサリより、ちょっと大きめ貝殻をしています。
また、ネットでは船橋潮干狩りでホンビノスという貝も採れると書いている人がいます。

ホンビノスとは何でしょうか?

こちらの食べ物のサイトに、ホンビノスとハマグリの違いについて書かれていました。

参照元: http://mi-journey.jp/foodie/21666/

簡単に言うと、

  • ホンビノスは日本産ではなく外来種の貝
  • ハマグリよりもちょっぴり小さく、貝の形状が違うもの

という違いがあります。

2つの写真を比べたら何となく分かるのですが、実際に素人の私が見てもハマグリなのかホンビノスなのか、違いなんてよく分からないでしょう。

今回私たちが採った貝の中に、ホンビノスも混じっていたかもしれません。
ちなみに、1.7kg中、はまぐりは10個ぐらい採れました。

また、船橋の潮干狩り場での料金は、アサリであろうとハマグリであろうと、料金は変わりません。貝は一括、重さで計量されます。
なお、潮干狩り場内では、

「つるつるした横線の貝は、食用に向いていないので食べないでください」

というアナウンスが流れていました。

でも、私のような素人は、どの貝のことを言っているのかよくわかりませんでした。

計量する時に、ベテランのおじさんが、ざっとチェックしてくれたので、放送で案内があったような「食用不可」の貝は混じってなかったことでしょう。

私のような素人は、現地の専門家にチェックしてもらうのが聞くのが一番でしょう。

船橋潮干狩りの無料で取れる場所があるって本当?

船橋の潮干狩りスポットで、無料で貝が採れる場所なんてあるのでしょうか?

もちろん広大な海ですから、有料の潮干狩りができるエリア以外のところでも、当然貝はいるでしょう。

でも、たくさん貝を採って帰ろうと思っている人にとっては、無駄に時間と労力がかかるだけのような気がします。

ただの遊び半分で貝を探すだけならいいですけどね。

もし、1 kg、 2 kgと、食用の貝を取りたいのであれば、入場料と貝の料金を払ってでも指定された潮干狩り場内で採った方が効率がいいでしょう。
私が実際に船橋の潮干狩りに行った日は、場内のエリア「1、2、3、4」があるうち、3番と4番だけが入場できる場所でした。

そんな時、営業してない1番の場内のフェンス(囲い)のぎりぎりの場所のところで穴を掘っている人たちがいました。 たぶん、その人達は、入場料を払わずに無料で貝を採ろうという魂胆があったのかもしれません。

ある程度の貝は採れるのでしょう。でも、労力と時間がかかるだけ。ケチケチせず入場料をちゃんと払って、指定の場所で貝を探した方が効率的でしょう。

前日に、漁師のおじさんが大量の貝を海にばらまいてくれているはずです。

私たちは、潮干狩り場内のある一箇所のところで、30分もかからずに1.7キロの貝が採れました。

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まとめ

船橋の潮干狩り場には、「あさり」以外にもハマグリが採れます。

また、有料の場内は、大量に貝がばらまかれているので面白いように次から次へと貝が採れましたよ。

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