2020年4月・韓国渡航のビザ申請方法や受け取りまでの期間を調べた(コロナウイルス騒動後)

2020年3月。

コロナウイルス騒動の影響で、日本から韓国へ行く際、短期間であってもビザが必要になりました。

これまでは、短期間の観光であればビザなくても韓国に入ることができました。

この記事を書いている2020年4月現在、コロナウイルス騒動の影響で、私たち家族は韓国へ行く予定はありません。

いや、本当は春休み、子供たちと妻は、妻の韓国の実家へ行く予定でした。

また、ゴールデンウィークには私も含め、家族で韓国に行くかもしれない計画も立てていました。

今この時点で韓国へ行くのは諦めています。

でも、夏休み、あるいは秋か来年になるかもしれませんが、

私の妻の実家がある韓国にはいつかは行きます。

その時のために、短期間、韓国へ行く時にビザを申請する方法やビザ申請をしてから何日後でビザを受け取れるかの情報を調べました。2020年4月現在の情報です。

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韓国ビザ申請方法を調べるなら、在日韓国大使館のHPを調べて問い合わせる

2020年3月、韓国への短期間、観光であってもビザが必要という状況になりました。

急な話なので、ネット上で検索しても、どのように韓国行きのビザを申請するのか、あまり情報が載ってないです。

載ってはいても、あまり情報が整理されてなくてよくわかりません。

申請については、

韓国大使館のHPで調べること。

コロナウイルス騒動後、日本から韓国行きのビザが取得できるまで1か月以上はかかると思っていた方がよさそう

では、コロナウイルス騒動の今、ビザを申請したらどのくらいの期間でビザがおりるのか?

一番わかりやすいサイトがあったので下記に引用しておきます。

東京:ビザ取得日数が3日(中1日)から2、3週間後に変更。

横浜:代理申請不可。「健康状態確認書」が追加で必要、かつ、健康状態を確認する為に2週間後再度本人出頭が必要で、所要日数は3~4週間程。

引用:https://www.mo-tourist.co.jp/new/2020/pdf/0319b.pdf

東京の場合、通常なら三日間ぐらいビザ取得できたのが、今は2週間から3週間もかかるとのこと。

横浜の場合、代理申請は不可。

健康状態を確認するために申請から2週間後に本人が出頭する必要があるとのこと。

そして、所要日数は3週間から4週間。

つまり1ヶ月は見ておかなければいけないということ。

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まとめ

私の妻の知り合いで、コロナウイルス騒動発生後、韓国へ行かなければいけない用事がありそうだという人がいました。

その人が、韓国へのビザを取るために東京の韓国大使館に電話をしようとしたそうです。

ビザを取るための問い合わせのためです。

でも、何日かけても、何時間おきにかけても、全く電話が繋がらないらしい。

つまり、ものすごく電話が混雑しているとのことでした。

韓国へ行く前、遅くとも、1か月以上は余裕を持っておかないと渡航日までにビザ発給が間に合わないと思った方がよさそうです。

この記事は2020年4月現在、韓国へどうしても行かなければいけないと言った時、ビザ申請の状況はどうなのか?

について調べた内容についてメモ書きしておきました。

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